ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ビオラの片付け時期|4月末、まだ咲く7鉢を夏の花へ切り替える

4月29日。
秋冬の鉢ものビオラ・パンジー系を、7鉢片付けました。

まだ花は残っています。
ただ、株姿は真ん中や端から割れ、横へ倒れてきました。

わが家では、ビオラの撤去はだいたい4月末が目安です。
ツマグロヒョウモンの幼虫がつく前に区切り、夏の鉢ものへ切り替えます。

片付けたビオラは、ゴミには出しません。
家庭菜園スペースに穴を掘り、土へ戻す。
ひだまりガーデンでは、いつもの作業です。

撮影日:2026年4月29日

目次

4月末のビオラ7鉢

片付け前のビオラ・パンジー系です。
全部で7鉢。

花色は、まだ残っています。
黄色、紫、赤紫、オレンジ。
並べると、春の色はまだあります。

その一方で、株姿は崩れてきました。
中心が開いた鉢。
端から倒れた鉢。
花よりも、株の割れ方が目立つ時期です。

片付け前のビオラ・パンジー系7鉢。まだ花は残り、株姿は横へ広がっています。

片付け前の7鉢。花は残り、株姿は横へ広がっています。
項目 4月29日の状態
対象 秋冬の鉢ものビオラ・パンジー系7鉢
まだ咲いている
株姿 6鉢は、中心や端から割れている
残った株姿 ミルフル1鉢は、まとまりが残る
作業 根元から切って撤去
次の鉢 サフィニア、ペチュニア シェイクなど

6鉢は、真ん中や端から割れている

7鉢のうち、6鉢は株姿が崩れていました。

無名のビオラ。
色変わりパンジー。
フィオリーナ。
よく咲くスミレ。

分かる範囲で、品種名も書き添えました。

真ん中が開いた鉢。
端から倒れた鉢。
茎が伸びて、鉢の外へ流れた鉢。

花はまだあります。
でも、株の形は春の終わりに近づいています。

この時点で出ている、鉢ごとの崩れ方。
4月末のビオラの片付けどきとして、分かりやすい状態でした。

片付けるビオラ・パンジー系6鉢。分かる範囲で品種名を入れています。どの鉢も中心や端から株姿が割れています。

片付ける6鉢。分かる範囲で品種名を入れました。中心や端から株姿が割れています。

ミルフルだけ、株姿が残る

1鉢だけ、株姿が保たれていました。

サントリーフラワーズのミルフル。
24型のボール型鉢に、1株植えです。

ほかの鉢は、中心や端から割れていました。
このミルフルは、4月末でも鉢の中でまとまりが残っています。

同じビオラ・パンジー系でも、終わり方に差が出ました。

サントリーフラワーズのミルフル。24型のボール型鉢に1株植えで、株姿が残っています。

ミルフル1株植え。24型のボール型鉢で、株姿のまとまりが残っています。

ビオラを4月末に片付ける理由

まだ咲いているビオラを片付けるのは、少し迷います。

ただ、4月末になると、
花よりも株姿の崩れが目立ってきます。

わが家では、だいたい4月末を目安に撤去しています。

もうひとつは、虫のこと。
ビオラをこのまま残すと、ツマグロヒョウモンの幼虫がつくことがあります。

幼虫がつく前に撤去。
秋冬の鉢ものビオラは、ここで区切り。
夏の鉢ものへ切り替えます。

片付けたビオラは、土へ戻す

片付けたビオラは、ゴミに出しません。

家庭菜園スペースに穴を掘り、
根元から切ったビオラを入れていきました。

土へ戻す。
ひだまりガーデンでは、いつもの作業です。

家庭菜園スペースに穴を掘り、根元から切ったビオラを入れています。

家庭菜園スペースの穴へ。根元から切ったビオラを土へ戻します。

夏の鉢ものへ切り替える

ビオラを片付けたあとは、夏のお花へ。

サフィニア。
ペチュニア シェイク。
春に植えた鉢ものが、少しずつ広がってきました。

秋冬のビオラから、夏の花へ。
4月末の鉢ものの入れ替えです。

ビオラのあとに置く夏の鉢もの。サフィニアとペチュニアが広がり始めています。

夏へ向けた鉢もの。サフィニアとペチュニアが広がり始めています。

次に見ること

次は、夏の鉢ものの広がり方です。

サフィニアは、3色がどこまで鉢を覆うか。
ペチュニア シェイクは、花数と株姿の変化。
ビオラを片付けたあと、夏の色が増えていくかを見ます。

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