ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイスチャードの植え付け|9株を畑に定植、ホットキャップを外した5月中旬まで

4月末。
スイスチャードの残り9株を、畑に植えました。

場所は、2か所です。
ズッキーニの隣に5株。
長ネギの隣に4株。

1粒の種から出た数本の芽も、そのまま。
分けずに、根鉢ごと植えています。

5月中旬。
2か所ともホットキャップを外しました。
葉が増え、茎の色もはっきりしてきました。

撮影日:2026年4月29日

追記:2026年5月9日、5月16日

品目 スイスチャード
今回の作業 畑への植え付け、株元の確認、ホットキャップを外す
株数 9株
場所 ズッキーニの隣に5株、長ネギの隣に4株
植え方 複数芽のまま、根鉢ごと定植
敷いたもの 細かく切ったえん麦
保温 ホットキャップ
目次

4月29日|9株を2か所に定植

撮影日:2026年4月29日

4月末。
残っていた9株を、畑へ動かしました。

ズッキーニの隣に5株。
長ネギの隣に4株。
場所を分けて植えています。

この時点では、1粒の種から出た数本の芽もそのまま。
間引かず、根鉢ごと使いました。

白い根はしっかり回っています。
複数芽のまとまりも、このまま残しました。

スイスチャードの根鉢比較。白い根が回った状態です。

定植前の根鉢。どれも白い根がよく回っていました。

植え付けると、株は少しぐらつきます。
そのため、この日はやや深めに定植。

まわりには、細かく切ったえん麦。
泥跳ね防止。
乾燥防止。
保温のためです。

最後は、ホットキャップ。
気温が高くなりそうなときは、下の部分にすき間を空けようと思います。

スイスチャード定植後の流れ。少し深めに植え、えん麦を敷いてホットキャップをかけた状態です。

上=少し深めの定植。左下=えん麦。右下=ホットキャップです。

5月9日|株元の茎が切れた1株

撮影日:2026年5月9日

5月9日。
畑に植えた株のうち、1株で株元の茎が切れていました。

ヨトウムシを疑って、株まわりを掘っています。
ただ、このときは虫は見つかりませんでした。

株元の茎が切れたスイスチャード。

株元の茎が切れていた1株です。

掘ったあと、ダイアジノンを株まわりにぱらぱら。
土を戻して、そのまま様子を見ることにしました。

同じ根鉢の中に、まだ残った芽があります。
この時点では、その残りで続くかどうかを見ています。

スイスチャードの株まわりにダイアジノンをまいた状態。

掘った土にダイアジノンをまきました。

残った芽に土を寄せたスイスチャード。

残った芽に土を寄せ、このまま様子を見ます。

5月16日|2か所ともホットキャップを外す

撮影日:2026年5月16日

5月16日。
2か所とも、ホットキャップを外しました。

上が、ズッキーニの隣。
下が、長ネギの隣です。

4月末は、どちらもホットキャップの中。
5月中旬には、葉が外へ広がる段階まで進みました。

2か所とも、株の位置がはっきりしてきます。
えん麦の敷き草も、そのまま残っています。

スイスチャード2か所の定植後比較。ホットキャップありから外したあとまで。

上=ズッキーニの隣、下=長ネギの隣。どちらもホットキャップを外したあとの状態です。

5月16日|茎の色と葉脈がはっきりする

5月16日の株です。

葉は少しずつ増え、株元も立ってきました。
赤系、黄系の差も、この段階ではっきりしています。

赤系は、緑の葉に赤い葉脈。
株元の色だけでなく、葉の中にも色が残ります。

黄系は、株元が明るく立ちます。
同じスイスチャードでも、株ごとの色の出方に差があります。

食べる葉物ですが、畑の中では色が先に立つ段階。
この日の株姿です。

5月中旬のスイスチャード。赤系と黄系で茎の色と葉脈の出方が違います。

5月16日の株。赤系は葉脈まで赤く入り、黄系は株元が明るく残っています。

今回のメモ

4月末に定植した9株は、5月中旬に2か所ともホットキャップを外しました。

途中では、株元の茎が切れた1株もあります。
ただ、残った芽でまだ続いている株もあります。

この時点で強く残るのは、株ごとの色の差。
赤系は葉脈まで赤く入り、黄系は株元の色が立ちます。

次の観察ポイント

次に見るのは、外葉の増え方です。
複数芽のまま、どこまでまとまるかも残ります。

ズッキーニの隣5株。
長ネギの隣4株。
場所を分けた差が出るかどうかも、この先の観察ポイントです。

鉢植え3株との見比べも、このあと強くなりそうです。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ