ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイスチャードの地植え|9株の定植から外葉収穫・8月の片付けまで

4月29日に畑へ植えたスイスチャードを、8月15日に片付けました。

地植えしたのは9株。
1粒から数本出た芽も間引かず、根鉢のまま2か所に植えています。

5月31日に外葉を初収穫。
その後も、伸びた外葉から少しずつ収穫してきました。

7月25日は、赤、イエロー、白、ピンク系の葉柄が株元に並んでいました。
8月15日も葉は残っています。

ただ、外葉を取ってきた株元は長くなり、葉柄も外へ広がる株姿。
全体のバランスが悪くなってきました。

春から育てた畑のスイスチャードは、この日で終了です。

撮影日:2026年4月29日
追記:5月9日・16日・31日/7月25日/8月15日

品目 スイスチャード
記録期間 4月29日定植〜8月15日片付け
株数 9株を2か所に定植
場所 ズッキーニの隣に5株、長ネギの隣に4株
植え方 1粒から複数出た芽も間引かず、根鉢ごと定植
収穫 5月31日に外葉を初収穫、その後も外葉から収穫
栽培終了 8月15日、株元のバランスが悪くなり片付け
目次

2026年4月29日|9株を2か所に定植

撮影日:2026年4月29日

残っていた9株を、畑へ植えました。

ズッキーニの隣に5株。
長ネギの隣に4株です。

1粒から数本出た芽も、そのまま。
間引かず、根鉢ごと植えました。

白い根はしっかり回っています。
複数芽のまとまりも崩していません。

複数の芽を残したスイスチャードの根鉢に白い根が回っている様子

定植前の根鉢。複数の芽も、そのまま残しています。

植え付け直後は、少しぐらつきました。
この日は、やや深めに定植。

まわりには、細かく切ったえん麦を敷きました。
最後にホットキャップをかけています。

スイスチャードを少し深めに植え、えん麦を敷いてホットキャップをかけた様子

少し深めに植え、えん麦を敷いてホットキャップをかけました。

2026年5月9日|株元の茎が切れた1株

撮影日:2026年5月9日

畑に植えた株のうち、1株で株元の茎が切れていました。

ネキリムシを疑って株まわりを掘りましたが、虫は見つかりません。

株元の茎が切れていたスイスチャードの様子

株元の茎が切れていた1株。虫は見つかりませんでした。

同じ根鉢には、ほかの芽も残っています。
このあとも、その芽で育ちました。

2026年5月16日|ホットキャップを外し、葉柄の色がはっきり

撮影日:2026年5月16日

2か所とも、ホットキャップを外しました。

4月末はホットキャップの中。
5月中旬には、葉が外へ大きく広がっています。

ズッキーニの隣と長ネギの隣でホットキャップを外したスイスチャード

上=ズッキーニの隣、下=長ネギの隣。ホットキャップを外しました。

株元では、葉柄の色もはっきりしてきました。

赤系は、葉脈まで赤。
黄系は、明るい葉柄が上へ立っています。

赤い葉脈の株と黄色い葉柄が立つ5月中旬のスイスチャード

赤系は葉脈まで赤く、黄系は明るい葉柄が立っています。

2026年5月31日|地植えの外葉を初収穫

撮影日:2026年5月31日

地植えのスイスチャードを、初収穫しました。

左が収穫前。
右が収穫後です。

大きく広がった外葉を切ると、株元がまた出てきました。

地植えスイスチャードの外葉を収穫する前と収穫したあとの比較

左=収穫前、右=収穫後。外葉を切り、株元が出ています。

収穫した葉柄も、色はさまざま。

赤系。
黄系。
白っぽいものも入りました。

赤系、黄系、白っぽい葉柄のスイスチャードをかごに収穫した様子

地植えの初収穫。赤系、黄系、白っぽい葉柄が入りました。

このあとも、伸びた外葉から少しずつ収穫していきました。

2026年7月25日|間引かず育てた場所に複数の色

撮影日:2026年7月25日

7月下旬も、大きな葉を広げています。

種まきのあと、1粒から出た複数の芽は間引きませんでした。
そのまま定植したため、同じ場所から複数の株。

赤の隣に、イエロー。
白っぽい葉柄や、ピンク系も混じっています。

間引かず育てた場所から赤やピンク、イエロー系の葉柄がまとまって立つスイスチャード

同じ場所から複数の株。赤、ピンク、イエロー系が並んでいます。

この日のスイスチャードは、畑の中での株姿も別の記事に残しています。
スイスチャード|7月の葉柄と株姿

2026年8月15日|株元のバランスが悪くなり片付け

撮影日:2026年8月15日

畑のスイスチャードを抜きました。

葉は、まだ残っています。
ただ、外葉を取ってきた株元は長くなり、葉柄も外へ。

全体のバランスが悪くなってきました。

外葉を収穫しながら育て、葉柄が外へ広がった8月15日のスイスチャード

片付け前。葉は残っていますが、葉柄が外へ大きく広がっています。

抜いて並べると、葉柄の色は最後まで残る

抜いたスイスチャードを、畑に並べました。

赤。
イエロー。
ピンク。
白っぽい葉柄。

片付けの日も、色の違いははっきり残っています。

畑から抜いて並べた赤、イエロー、ピンク、白っぽい葉柄のスイスチャード

抜いた株を並べました。葉柄の色は、最後まではっきり残っています。

間引かなかった株元

1粒から複数出た芽は、最後まで間引かず育てました。

育てている間、込み合ったことで困ったと感じることは特にありませんでした。

むしろ、ひとつの場所に複数の色が並ぶところ。
これは、間引かなかったから残った株姿です。

抜いた株元を見ると、根の上には太く長い部分。
外葉を取ってきた跡も、段々に重なっています。

スイスチャードの根と、外葉を収穫してきた跡が重なる太い株元

片付け時の株元。根の上に太い部分が残り、外葉を取った跡も重なっています。

次に育てるときも、わが家では複数芽を分けず、そのまま試してみたいと思います。

春から夏まで、気になる害虫はほとんどなし

5月9日に、株元の茎が切れた1本がありました。
ただ、このときも虫そのものは見つかっていません。

その後は、気になる害虫もありませんでした。
葉へ薬剤を散布することもなく、8月15日まで。

春から夏まで畑で育ててみて、わが家では育てやすいと感じました。

スイスチャードの地植え|4月29日から8月15日まで

4月29日に9株を定植。
5月31日に外葉を初収穫しました。

1粒から複数出た芽は、間引かずそのまま。
7月下旬も、大きな葉と複数色の葉柄が残りました。

8月15日。
株元のバランスが悪くなったところで片付け。

春から育てた畑のスイスチャードは、ここで終了です。

関連:野菜の栽培記録2026