8月下旬のスーパーアリッサム。
5月の満開時と比べると、花数はかなり少なくなりました。
左のスノープリンセスは大きく横へ広がり、右のパープルプリンセスは少し控えめな広がり方です。
この日は、2株をかなり短く切り戻し。
スノープリンセスでは複数のナガメ、パープルプリンセスでも1匹を確認しています。
ここから、新しい枝が伸びるか。
秋にもう一度、花が増えるかを見ていきます。
撮影日:2026年8月24日
8月下旬、スーパーアリッサムの花数が減る
切り戻す前の2株です。
左がスノープリンセス。
右がパープルプリンセスです。
スノープリンセスは、大きく横へ。
パープルプリンセスは、それより控えめに広がっています。
どちらも花は残っていますが、5月の満開時ほどの花数はありません。
葉の中には、黄色くなった部分も少し混じっています。

スーパーアリッサムにナガメ、2株で確認
株の中を見ると、ナガメがいました。
スノープリンセスでは、複数匹。
葉の間に、何匹もいます。

1匹を近くから。
黒い体に、オレンジ色の模様。
春から何度か見てきたナガメです。

パープルプリンセスにも、1匹。
スノープリンセスだけではなく、2株の両方で確認しました。

スーパーアリッサムはアブラナ科だった
スーパーアリッサムにナガメ?
最初は、少し意外でした。
調べると、スーパーアリッサムはアブラナ科ニワナズナ属。
ひだまりガーデンでは、春のアスパラ菜でもナガメを確認しています。
夏は、キャベツにもたくさん付いていました。
アスパラ菜もキャベツも、アブラナ科。
スーパーアリッサムも同じアブラナ科と知って、なるほどと思ったところです。
秋の開花へ向けて2株を切り戻し
この日は、2株とも切り戻しました。見た目では、切る前の3分の1〜4分の1ほどを残すくらいです。
かなり短くしています。
左のスノープリンセスは、もともとの広がりが大きかったため、切ったあとも左側の株の方が少し大きめ。
右のパープルプリンセスは、さらにコンパクトになりました。

次に見るところ
8月24日は、ここまで。
次は、切った株から新しい枝が増えるか。
花がいつ頃から戻るかを見ていきます。
9月の動きと、秋の開花まで。
この2株で続けて記録します。