8月初めの畑です。
中玉トマトとこぼれ種ミニトマト、3月まきのきゅうりは収穫期。
長ネギ、まくわうり、オクラ、ズッキーニも、この日に収穫しました。
6月まきのトウモロコシは、雄穂が開き始めるころ。
7月まきは、芽が出そろったところ。
畝の端や野菜の間では花が続き、赤い茎のスイスチャードも大きく広がりました。
収穫する野菜、これから育つ株、花が、同じ畑に並んでいます。
撮影日:2026年8月1日

ここまでの畑の記録
目次
8月初めの畑で花と野菜が並ぶ
畑では、野菜と一緒に、花も咲いています。
コスモス、そば、カモミール、マリーゴールド。
畝の端や野菜の間で、それぞれの花が開いています。

スイスチャードは、大きな葉を広げ、赤い茎と葉脈がくっきり。
周囲の緑の中で、ひときわ目立つ存在です。

落花生、オクラ、白うり、きゅうり、スイカ、まくわうり、ズッキーニ、トマト、ナス。
実がふくらむ一方で、野菜の花も続いています。

8月1日に収穫した夏野菜
この日は、中玉トマト、ミニトマト、きゅうり、長ネギ、まくわうり、オクラ、ズッキーニを収穫しました。
トマト、きゅうり、オクラ、長ネギは、まとまった量の収穫。
ズッキーニとまくわうりも、少しずつ収穫できています。
夏野菜が一度にかごへ入る時期です。

きゅうりの3月まきは収穫期、6月まきは開花
右側は、3月まき・4月定植のきゅうり。
収穫のピークに入り、曲がった実もありますが、まっすぐ伸びたきゅうりもまだ多く収穫できています。
左側は、6月まき。
花が開き始めていますが、収穫はまだです。
きゅうりは、種まき時期をずらしたリレー栽培。
3月まきは収穫期、6月まきは開花期に入っています。

キャベツは4月末まきと5月27日まきが隣り合う
キャベツは、種をまいた時期の違う株が隣り合っています。
左は、4月末に種をまき、5月15日に定植。
右は、5月27日に種をまき、6月19日に定植しました。
左は黄緑寄り、右は青みのある葉。
外葉の広がり方にも違いがあります。

左と右では、種をまいた時期が約1か月違います。
こうして並べてみると、同じキャベツでも葉の色味がこんなに違う。
隣り合っているから分かった、おもしろい差です。
中玉トマトとこぼれ種ミニトマトが色づく
中玉トマト2株は、らせん誘引の支柱に沿って、上の方まで枝が伸びています。
房には、赤くなった実と、これから色づく緑の実。
まだ収穫が続いてくれそうな状態です。

こぼれ種から育ったミニトマトも、実が赤くなってきました。
下の房から、色づいた実を収穫しています。

人工授粉した大玉スイカと小玉スイカ
大玉スイカと小玉スイカは、人工授粉して管理しています。
ネットの下には、濃い緑の実と縞のある実。
葉に隠れながら、それぞれの形がはっきりしてきました。

トウモロコシの6月まきは雄穂、7月まきは若い葉
6月まきのトウモロコシは、雄穂が開き、花粉を出し始めました。
同じ畝には、雄穂が大きく開いた株と、まだ先端が締まっている株が並んでいます。

7月まきは、葉が数枚立った段階。
収穫時期をつなぐため、6月まきから時期をずらしてまきました。
同じ8月1日でも、6月まきは雄穂、7月まきは若い葉。
まいた時期の違いが、それぞれの株姿に出ています。

トウモロコシの記録
西側から見た8月初めの畑
西側から見ると、7月まきの若いトウモロコシが手前に並びます。
その奥には、収穫期の夏野菜と、これから育つ株。
花も野菜の間で咲いています。

次に見るところ
次は、6月まききゅうりの初収穫。
6月まきトウモロコシの雌穂と、スイカの初収穫も続いていきます。
まとめて見る記録