モロヘイヤ4株から、伸びた枝をまとめて収穫しました。
7月4日に2回目の摘心をしてから、27日後。
いつの間にか茎が上へ伸び、測った2株は約130cmと約140cmでした。
収穫を始めるのは、少し遅かったかもしれません。
この日は、緑色で手でぽきっと折れるところから上を収穫。
長さは、先端から20cm前後です。
7月4日は、2回目の摘心で切った脇芽を少量収穫。
今回は、4株から初めてまとまった量になりました。
8月8日は、1株で伸びすぎた主枝を約80cmまで切り戻しました。
脇芽から伸びた枝も高くなり、このままだと収穫が大変そうだったためです。
撮影日:2026年7月31日
追記:2026年8月8日
ここまでの記録
目次
モロヘイヤ2回目の摘心から27日後|130cm・140cm
4株は、畑の中の離れた場所で育てています。
7月4日に2回目の摘心をしてから、ほぼ4週間。
そのあとに伸びた枝が、支柱に沿って上へ立っていました。
この日に高さを測ったのは、2株です。
左側は約130cm。
右側は約140cmまで伸びていました。

残りの2株も、支柱のまわりで長い茎が立っています。
こちらの2株は、草丈を測っていません。
前回は、伸びた脇芽を2回目の摘心で切った段階。
そこから出た枝が、大きく伸びていました。
緑色でぽきっと折れるところを収穫
収穫したのは、伸びた枝の先端。
枝を下へたどると、茎に赤みが残る部分があります。
赤みのある部分は硬く、手で曲げても簡単には折れません。
その上は、緑色の茎。
指で曲げると、ぽきっと折れる位置です。

わが家では、ぽきっと折れることを、茎も食べられる部分の目安にしています。
硬い部分は株に残し、手で折れるところから上を収穫。
長さは、先端からだいたい20cm前後です。

収穫後の4株に残る脇芽
上へ伸びた枝を収穫すると、株の高さは下がりました。
株には、下の葉と、節の近くから出ている脇芽が残っています。


切った茎の下には、小さい脇芽が複数残っています。
ここから枝が伸びてきたら、また手で折れる位置で収穫します。

4株から初めてまとまって収穫
収穫した枝は、どれもだいたい20cm前後。
4株分をまとめると、黒いかごに葉が大きく広がりました。
7月4日の摘心時より、かなり多い量です。

2回目の摘心から27日。
今回は、収穫を始めるまで少し間が空きました。
次は、残した脇芽が伸びたところで収穫。
ここからは、伸びた枝を順に収穫していきます。
2026年8月8日|モロヘイヤを約80cmまで切り戻し
撮影日:2026年8月8日
7月31日のまとまった収穫から、8日後。
脇芽から伸びた枝も高くなり、上の方は収穫しにくくなってきました。
そこで今回は、まず1株。
伸びすぎた主枝を、約80cmまで切りました。

上から見ると、切った主枝のまわりにも葉と脇芽が残っています。
右下は、この1株から収穫した分。
1株だけでも、かなりの量になりました。
残りの3株も背が高くなっています。
同じくらいの高さまで切り、収穫しやすい高さにそろえる予定です。
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