ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

小玉スイカの収穫|人工授粉から27〜28日、3.5kgと2.4kg

小玉スイカを、8月1日と8月3日に1玉ずつ収穫しました。

7月5日と6日に人工授粉した実です。
収穫までは、27日と28日。

重さは、3.5kgと2.4kg。
どちらも実の付いた節の近くで巻きひげが茶色く乾き、切った断面は赤く熟していました。

畝には3月まきと4月まきの株がありますが、人工授粉の時期は重なりました。
今は、まき時期で分けず、受粉日ごとに収穫結果を残します。

撮影日:2026年8月1日
追記:2026年8月3日

目次

2026年8月1日|初収穫は3.5kg

7月5日に人工授粉した実を、27日後に初収穫しました。
重さは3.5kg。断面は赤く、食べごろでした。

8月1日のスイカ畝。
ネットの下に、つると葉が広がっています。

ネットの下にスイカのつると葉が広がっている畝

8月1日のスイカ畝。ネットの下に、つるが広がっています。

7月5日に人工授粉した実

収穫したのは、7月5日に人工授粉した実。
実のそばに、受粉日の札を残していました。

7月5日の受粉日の札が置かれた小玉スイカ

7月5日に人工授粉した実。そばに、受粉日の札が残っています。

小玉スイカの巻きひげが茶色く乾く

実の付いた節の近く。
巻きひげが、茶色く乾いていました。

受粉日の札と、茶色くなった巻きひげ。
この1玉を、初収穫しました。

小玉スイカの実の付いた節の近くで巻きひげが茶色く乾いている様子

実の付いた節の近く。巻きひげが茶色く乾いています。

初収穫した小玉スイカは3.5kg

収穫した実は、片手に乗るぎりぎりの大きさ。
持ち上げると、ずっしり。

初収穫した小玉スイカを片手に乗せている様子

初収穫した小玉スイカ。片手では、ぎりぎりの大きさ。

重さは、3.5kg。

体重計で量った小玉スイカが3.5kgを示している様子

量ると、3.5kg。

直径は、いちばん広いところで20cm弱でした。

切った小玉スイカの直径をメジャーで測っている様子

いちばん広いところで、直径20cm弱。

初収穫の断面は赤く熟す

切ってみると、赤い果肉。
初収穫の1玉は、食べごろでした。

半分に切った小玉スイカの赤い断面

切った断面。果肉は赤く熟していました。

4分の1を切り分け、家族でいただきました。

切り分けた小玉スイカを皿いっぱいに並べた様子

切り分けると、皿いっぱい。

2026年8月3日|2個目は2.4kg

7月6日に人工授粉した実を、28日後に収穫しました。
初収穫の2日後、2個目の収穫です。

実の付いた節の近くでは、巻きひげが茶色く乾いていました。
受粉日の札には、7月6日。

7月6日の受粉日の札があり、巻きひげが茶色く乾いた小玉スイカ

7月6日に人工授粉した実。巻きひげが茶色く乾いています。

重さは、2.4kg。
初収穫の3.5kgより、1.1kg軽い実です。

切ると、果肉は赤く熟していました。

2個目に収穫した小玉スイカと2.4kgの重さ、赤く熟した断面をまとめた写真

2個目は2.4kg。断面は赤く熟していました。

2玉とも、人工授粉から4週前後での収穫です。
重さには1.1kgの差がありましたが、断面はどちらも赤く熟していました。