2025年8月31日にまいた、白菜「富風」です。
初収穫は11月24日。
最後の1個は、翌年3月7日まで畑に残りました。
種まきから初収穫までは85日。
初収穫から最後の収穫までは103日です。
1月10日に収穫した株は4.0kg。
3月7日の最後の株は、傷んだ外葉を外して1301gでした。
初期の食害から、年末の結球、冬の収穫、3月の最後の1個まで。
白菜「富風」の収穫時期を、写真と数字で残します。
撮影日:2025年9月〜12月、2026年1月10日、2026年3月7日
目次
白菜「富風」は8月31日まき、初収穫は11月24日
白菜「富風」の種まきは、2025年8月31日。
初収穫は、85日後の11月24日でした。
長さ430cm、幅80cmの畝に20株。
2列に植えています。
| 品種 | 白菜「富風」 |
|---|---|
| 種まき | 2025年8月31日 |
| 株数 | 20株 |
| 畝 | 長さ430cm×幅80cm、2列 |
| 初収穫 | 2025年11月24日 種まき85日後 |
| 1月の収穫 | 2026年1月10日 4.0kg |
| 最後の収穫 | 2026年3月7日 1301g、種まき188日後 |
畝には、最初からマルチング。
5m×180cm幅の防虫ネットをかけました。
種は、畑へ直播。
別に苗も育てています。
直播した分は、初期の食害で残りませんでした。
その後は、別に育てていた苗を植えて栽培を続けています。


白菜の植え付け初期はヨトウムシの食害が続く
植え付けるときは、苗を入れる穴に家庭園芸用GFオルトラン粒剤を使いました。
そのあとも、葉の穴は増えました。
防虫ネットの内側で続いた、ヨトウムシの食害。
マルチングで地表が隠れ、株元や土の表面は確認しにくい状態でした。
同じころ、気温も下がっています。
このころから、葉の穴が増える勢いは少し弱まりました。

年末には白菜が結球、20株を順に収穫
年末には、結球した白菜が畝に並びました。
すべての株で、上部をしばっています。
株ごとに大きさの差はありますが、冬の間に順に収穫できる状態です。
今季は20株。
1週間に1個くらいのペースで、冬の収穫が続きました。

1月10日の白菜は外葉を落として4.0kg
1月10日に収穫した株は、外葉を落としたあとで4.0kgでした。
球は大きく、内側まで白い葉が詰まっています。
種袋には、65日ごろから約2kg。
100日ごろで4〜5kgとあります。
この株は、8月31日の種まきから132日後。
重さは4.0kgでした。


3月7日まで収穫、最後の白菜は1301g
最後の1個を収穫したのは、3月7日。
8月31日の種まきから188日後です。
傷んだ外葉を外し、重さは1301gでした。
外葉は乾き、上部にも傷みがあります。
半分に切ると、内側は白く、芯はまだ短いまま。
最後に残った株は、1月の4.0kgの株より小さめです。
それでも、内側には白い部分が残り、食べられる状態でした。


8月31日まきの収穫時期は11月24日〜3月7日
白菜「富風」は、2025年11月24日に初収穫。
2026年3月7日まで収穫が続きました。
初収穫から最後の収穫までは103日。
11月下旬から3月上旬まで、畑から順に収穫した記録です。
※右に動かすと、続きを見られます。
| 記録 | 日付 | 種まきから | 重さ・状態 |
|---|---|---|---|
| 種まき | 2025年8月31日 | 0日 | 直播と苗を用意 |
| 初収穫 | 2025年11月24日 | 85日 | 収穫開始 |
| 1月の収穫 | 2026年1月10日 | 132日 | 4.0kg |
| 最後の収穫 | 2026年3月7日 | 188日 | 1301g |
3月7日の株は、外葉に傷みがありました。
半分に切ると、内側は白く、芯はまだ伸びていませんでした。
種袋には、畑で長持ちし、収穫期が広いとあります。
今季は実際に、11月24日から3月7日まで収穫が続きました。
20株2列で残った白菜の記録
今季は、幅80cmの畝に20株を2列で植えました。
- 2列に植え、育つにつれて葉が重なった
- 防虫ネットの内側は、株元を確認しにくかった
- マルチングで地表が隠れ、虫を探しにくかった
- 直播分は残らず、別に育てた苗で栽培を続けた
初期の食害はありましたが、その後は結球。
11月下旬から3月上旬まで、20株を順に収穫しました。