ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

白菜の最後の1個を収穫|3月は1301g、上部の傷みを確認

3月に入り、
畑に残っていた白菜も、最後の1個になりました。

葉はぺたっと重なり、
収穫前から斜めに倒れています。

最後の収穫を、記録していきます。

撮影日:2026年3月7日

置き場所

畑の白菜です。
今季は、20株で始めました。

このうち2株は、
初期にヨトウムシの被害で減ってしまいました。

前回は、1月10日に4.0kgの株を収穫しています。
今回は、その後に残った最後の1個です。

最後に残った白菜。葉が重なり、斜めに倒れています。

最後に残った白菜。葉が重なり、斜めに倒れています。

今回の状態

収穫前の葉は、外側が乾いていました。
見た目でも、もう終わりが近いと分かる状態。

外の葉をほぐしていくと、
ぱりぱりした部分の内側に、どろっとした傷みがありました。

この日は風が強く、
においはほとんど感じませんでした。
何度か近づいて確認すると、
ごくうっすら、こもった水のようなにおいがありました。

外葉をほぐす途中。内側にやわらかい傷みがありました。

外葉をほぐす途中。内側にやわらかい傷みがありました。

上の部分の傷みは、
中の方まで入り込んでいます。

上部の傷み。外側だけでなく、中の方まで入っています。

上部の傷み。外側だけでなく、中の方まで入っています。

収穫して見えたこと

傷んだ葉を外していくと、
最後に残った部分は片手にのる大きさ。

傷んだ葉を外したあとの白菜。片手にのる大きさです。

傷んだ葉を外したあとの白菜。片手にのる大きさです。

量ると、1301g。
1月に収穫した4.0kgの株と比べると、
かなり軽くなっていました。

今季でいちばん軽い株です。

整えたあとの重さは1301gでした。

整えたあとの重さは1301gでした。

半分に切ると、
中はよく詰まっています。
芯が大きく伸び上がっている感じはなく、
とう立ちしているようには見えません。

半分に切った断面。中は詰まっていて、とう立ちしているようには見えません。

半分に切った断面。中は詰まっていて、とう立ちしているようには見えません。

次の観察ポイント

  • 今季の白菜は、これで収穫終了です。
  • 来季は、2月終わりに収穫が終わるように調整しようと思います。

関連:野菜の収穫・比較の記録まとめ