野菜の収穫・比較・途中経過
6月まききゅうりの葉に黒っぽいフン。巻いた葉の間には糸と白い筋のある緑の幼虫がいました。ウリノメイガのような虫を1匹確認し、農薬散布はせず様子を見る8月15日の記録です。
2026年のオクラ栽培記録です。丸オクラと五角オクラを5月16日に直まきし、68日後に15本を初収穫。8月下旬は1〜2日ごとに30本前後、8月25日は31本を収穫しました。
クリーミー揚げナスの実2個に、茶色いかさぶた状の部分が広がりました。ガク、葉裏、枝にも変化を確認。チャノホコリダニ疑いとして、アファーム乳剤2000倍+フーモン1000倍を散布した8月30日の記録です。
オクラの葉が細長く巻かれたところを3か所で確認。ハマキムシのような巻き葉から、ワタノメイガに近い緑色の幼虫が出てきました。毎朝の虫取り作業を減らすため、農薬のBT剤・チューンアップとまくぴかを散布した8月8日の記録です。
4月4日に同じ種をまいたスイスチャードを、10号鉢3株と地植え9株で比較。初収穫は鉢植えが46日後、地植えが57日後で11日差。7月25日の水切れや葉の状態、8月15日の地植え片付けまで、春から真夏の株姿を写真で残します。
3月まきのトウモロコシで、雄穂の付け根の黒いフン、茎の穴、収穫した実の中の幼虫を確認しました。ベニカベジフル乳剤を2回散布し、6月28日の実には食害。7月5日の最後の実では虫を確認せず、片付けまで進んだ記録です。
3月15日まきの黄金まくわうり2株を、7月18日の初収穫から8月27日の最後の収穫まで記録。初収穫は着果約33日後の430g、最後の2個は280gと237g。果皮の割れ、断面、食感、収穫終了時の株姿も写真で残します。
9月初めの家庭菜園を9月2日に撮影。オクラ、きゅうり、モロヘイヤ、スイカの収穫が続く一方、3〜4月まきスイカは終盤へ。7月まきトウモロコシ、トマト、落花生、レモングラス、コスモスやソバの状態も写真で残します。
2026年7月12日、小玉スイカ7玉の着果とふくらみを確認した記録です。7月5日に人工授粉した4玉は約5〜10cm、7月6日と7日の実も約5〜6cmまで成長。人工授粉していない実も1玉着果し、大玉スイカはまだ確認できていません。
8月22日に収穫したトウモロコシで、皮をむくと先端近くの1か所だけ灰色に大きく膨らんでいました。黒穂病のような症状として、株についた状態から3方向のアップまで写真で記録します。
おおまさりネオの収穫時期を、開花期からの日数を追って1株ずつ試し掘り。約72日は中程度以上のさや472g、約82日は280gでした。8月30日は大きめのさやが約5cmで、網目の濃淡と黒く傷んださやも確認しています。
伸びすぎたモロヘイヤの収穫記録です。7月31日に測った2株は約130cmと約140cm。8月8日は、収穫しにくくなった1株の主枝を約80cmまで切り、1株分をまとめて収穫しました。
3月まきトウモロコシの不織布を、草丈30〜40cmになった5月2日に外しました。追肥と土寄せを行い、隣には5月まき用の畝を準備。8日後の5月10日には、強風後に1株の茎が株元近くで折れていた記録です。
落花生の葉に茶色い斑点が出た6月の記録です。褐斑病疑いでSTダコニール1000を500倍で1回散布。6日後、35日後も斑点は広がらず、7月19日は緑の葉が重なり、株が順調に生育していました。
2025年秋、耐病総太りと三太郎を9月13日〜10月18日に1週間ずつずらして種まき。9月まきの耐病総太りは64〜70日で初収穫し、10月4日以降は1月4日時点でまだ初収穫前だった記録です。
2026年の野菜栽培記録をまとめています。大根、キャベツ、トウモロコシ、スイカ、きゅうり、黄金まくわうり、落花生など、種まき・定植・収穫・比較・虫害・片付けを作物別と月別でたどれます。
長ネギの葉に白いかすれが広がったため、ネギアザミウマらしい食害としてプレオフロアブルを散布。長ネギでは1回目の散布記録です。
落花生「おおまさりネオ」の2026年栽培記録です。48粒の芽出し、46株の定植、不織布、46株中14株の開花、葉の斑点、子房柄、6月・7月・8月の3回の土寄せまでを写真と数字でまとめています。
まくわうりの実の下に卵パックを敷いた7月上旬の記録です。土汚れや虫食いのような傷みが出ていたため、穴をあけた卵パックを台座にして、実を少し高い位置へ上げました。
黄金まくわうりの食べごろを、4月6日まきから同日に収穫した5個で比較。5個すべてにひびがあり、断面は傷みなしでしたが、食感には差がありました。290〜403gの重さ、ひびの位置、断面、実際に食べた状態を写真で記録します。
大玉スイカを人工授粉から24日後〜49日後に順番に収穫し、断面と食味を比較しています。24日後は薄い赤。42〜49日後に収穫した6玉は赤い断面で、いずれも食べごろでした。
大根の間引き比較です。耐病総太りと三太郎を、1株1本残し・1株2本残しで収穫して比べました。耐病総太りは2本残し合計が+62g、三太郎は−37g。サイズ、重さ、断面を写真と数字で記録しています。
まくわうり2株の摘心と着果の記録です。5月に親づると孫づるを整理し、6月26日には1株あたり2〜3個ほど実がふくらみ始めていました。
ズッキーニの葉にうどんこ病の白い粉が広がり、株元を確認すると茎の元が茶色く崩れ、やわらかい状態でした。最後の実を収穫し、3月15日芽出しの株を7月4日に片付けた記録です。
5月下旬まきのズッキーニで、花が開かないまま実の部分が伸びました。ブラックストカ、イエローヤングマン、オリーブヤングマンに出た7月25日の異変と、第1弾との違いを写真で記録します。
大玉スイカを巻きひげが茶色になった8月8日に2個収穫。7月15日の受粉から24日後で、重さは4.0kgと3.6kg。切ると2個ともまだ薄い赤でした。収穫時期を早く判断してしまった記録です。
台風後から雷を伴う強い雨が続き、中玉トマト2株とこぼれ種ミニトマト2株で実割れ。8月14日に赤い実をすべて収穫すると、収穫分は実割れ100%でした。房全体の割れ方や、収穫後に残った青い実まで写真で残します。
2025年秋まき大根の結果を、総太りと三太郎でまとめました。種まき日、初収穫日、収穫終を並べて、早く採れた品種と4月初めまで残った品種の差を整理します。
4月下旬の絹さやとスナップエンドウを比較しました。スナップエンドウは絹さやの3分の2ほどの高さで、4月26日の収穫はスナップエンドウ9個、絹さや26個。草丈、実つき、支柱まわりを写真と数で記録しています。
5月30日、ズッキーニの実に白い粒々と小さな虫を確認。土に触れていた実も含め、7本を収穫した記録です。