ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

大根の9月下旬まき|耐病総太りとおでん大根、40か所に3粒ずつ種まき

9月23日、大根2品種を畑へまきました。

昨年の残り種「耐病総太り」と、今年買った「早まき早どりおでん大根」です。

9月27日、種まきから4日後に2品種とも発芽。
10月4日には、本葉が開き始めました。

ところが10月8日には、葉がほとんど残っていない株が多くなり、畝全体も再び土が目立つ状態になっていました。
何かに食べられた跡のようです。

今回は、畝幅約80cm。
株間30cm、条間30cmの2条で、耐病総太り20か所、おでん大根20か所。
合計40か所にまいています。

1か所には3粒ずつ。
発芽後は1か所1〜2本で残す予定でしたが、その前の段階で食害のような変化が出ました。

撮影日:2026年9月23日
追記:9月27日/10月4日/10月8日

目次

9月23日、大根2品種を40か所へ種まき

今回の大根は、同じ畝へ2品種。

畝幅は約80cm。
2条にして、株間と条間はどちらも約30cmです。

耐病総太りとおでん大根を2条で合計40か所まいた畝全体

畝幅約80cm。株間30cm、条間30cmの2条で、合計40か所にまきました。

9月23日の種まき条件

品種 耐病総太り/早まき早どりおでん大根
種まき日 2026年9月23日
畝幅 約80cm
条数 2条
株間 約30cm
条間 約30cm
まき穴 各20か所、合計40か所
種数 1か所3粒、合計120粒
今後 発芽後、1か所1〜2本で残す予定

耐病総太りと早まき早どりおでん大根の2品種

耐病総太りは、昨年使った種の残りです。

昨年の残り種として使った大根の耐病総太りの種袋

耐病総太り。昨年の残り種を使いました。

もう1つは、今年買った「早まき早どりおでん大根」。
今季は、この2品種を同じ日にスタートします。

今年購入した早まき早どりおでん大根の種袋

早まき早どりおでん大根。今年購入した種です。

発芽、生育、根の太り方、収穫までを見ていく予定でした。

大根は1か所3粒ずつ、株間30cmで点まき

まき穴には、3粒ずつ。

耐病総太り20か所、おでん大根20か所なので、全部で40か所です。

畑のまき穴に大根の青い種を3粒ずつまいた様子

1か所に3粒ずつ。2品種とも同じようにまきました。

今季は、発芽したものをすべて1本に間引かず、1か所1〜2本で残していく予定でした。

昨季は、1本残しと2本残しで収穫した大根のサイズと重さも比べました。
今季も、残した本数と根の太り方を分かる範囲で残していくつもりです。

覆土の上にバーミキュライトでまき穴の目印

種をまいたあとは、土を軽くかぶせました。

その上から、バーミキュライト。

土を軽くかぶせた大根のまき穴にバーミキュライトを置いた様子

覆土の上にバーミキュライト。まき穴の位置が土の色と分かれます。

いちばん大きな役割は、まいた場所の目印です。

黒い土の中に明るい丸が残るので、あとから位置を確認しやすくなります。

土より軽いので、最初の段階だけ重くしすぎないように、という考えもあります。

まき穴の目印には、バーミキュライトのほか、鹿沼土やくん炭を使うこともあります。

土との色の差がはっきり出る、この並び方。
畑でよく使っている方法です。

2026年9月27日|種まき4日後、2品種とも発芽

撮影日:2026年9月27日

9月23日の種まきから4日後。

おでん大根、耐病総太りともに発芽していました。
双葉が開き、写真のまき穴では複数本が立っています。

9月23日にまいたおでん大根と耐病総太りが4日後に発芽した様子

左=おでん大根、右=耐病総太り。種まき4日後、どちらも発芽しています。

昨年の残り種を使った耐病総太りも発芽。
今年買ったおでん大根と、同じ9月27日に芽を確認できました。

2026年10月4日|種まき11日後、本葉が開き始める

撮影日:2026年10月4日

種まきから11日後。
畝全体で、2条に並んだ大根の葉がはっきりしてきました。

9月27日は、まき穴ごとの双葉を確認した段階。
そこから7日たち、発芽がそろっているのが全体でも分かるようになっています。

9月23日にまいた大根2品種が発芽し、2条に葉が並んでいる畝全体

種まき11日後。畝全体でも、2条に大根の葉が並んでいます。

近くで見ると、双葉の間から本葉。

おでん大根、耐病総太りともに、本葉が開き始めていました。

左のおでん大根と右の耐病総太りで本葉が開き始めている様子

左=おでん大根、右=耐病総太り。どちらも本葉が開き始めました。

まだ、1か所に複数本が残っている段階でした。

2026年10月8日|葉がほとんどなくなり、食べられた跡が残る

撮影日:2026年10月8日

10月4日には、発芽がそろっているのが分かる状態でした。
それが10月8日には、畝全体で再び土が目立つ見え方に変わっていました。

10月4日には葉がそろっていた大根の畝が10月8日には土が目立つ状態になった全体写真

10月8日。10月4日には葉がそろっていた畝が、再び土が目立つ状態になっていました。

株を近くで見ると、葉がほとんど残っていません。
葉先だけでなく、葉身ごとなくなって、軸だけ残る株もありました。

大根の葉がほとんど食べられたように見え、軸だけ残っている株のアップ

葉がほとんどなくなり、軸だけ残る株もありました。

ネキリムシ系を疑って、株の近くの土も探しました。
ただ、この日は1匹も見つけられませんでした。

今の時点では、原因ははっきりしません。
ネキリムシとは別の食べ方かもしれない、という状態です。

次に見るところ

ここから新しい葉が動くか。
残った株が立ち直るかを見ます。

このまま残しつつ、必要なら追いまきも考えています。
まずは、この食害後の区画がどう変わるかを続けて残します。

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