ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

スイスチャードの鉢植え・地植え比較|初収穫は11日差、真夏の株姿まで

4月4日に同じセルトレイへ種をまいた、スイスチャード。

4月29日。
3株は10号鉢へ。
残り9株は、畑の2か所へ。

初収穫は、鉢植えが5月20日。
地植えは5月31日で、11日差です。

7月25日。
鉢植えは水切れが早く、葉色は薄くなり、外葉と下葉に茶色い傷み。

地植えは大きな葉が残り、赤、イエロー、白、ピンク系の葉柄が立っています。
その後も残り、8月15日に片付けました。

※鉢植えと地植えでは、株数、土の量、植え場所が違います。11日差は、今回実際に収穫した日の記録です。

記録期間:2026年4月4日〜8月15日

目次

スイスチャードを10号鉢3株・地植え9株で育てた条件

種まきは、どちらも4月4日。

72穴セルトレイを6分割し、12穴へ1粒ずつまきました。
1粒から複数出た芽も、間引かずそのままです。

4月29日。

鉢植えは、土12Lの10号鉢に3株。
3つの根鉢は、左から3本、3本、2本です。

10号鉢にスイスチャード3株を植え付けた直後の様子

4月29日の鉢植え。10号鉢に3株。

地植えは9株。

ズッキーニの隣に5株。
長ネギの隣に4株です。

こちらも、複数芽の根鉢は崩さず、そのまま植えています。

スイスチャードを少し深めに植え、えん麦を敷いてホットキャップをかけた様子

同じ4月29日。地植えは9株を2か所へ。

※右に動かすと、地植え側も見られます。

項目 鉢植え 地植え
種まき 4月4日 4月4日
植え付け 4月29日 4月29日
株数 10号鉢に3株 畑に9株
植え方 複数芽の根鉢をそのまま 複数芽の根鉢をそのまま
初収穫 5月20日
種まき46日後
5月31日
種まき57日後
7月25日 水切れが早く、葉色が褪せ、下葉に傷み 大きな葉と複数色の葉柄が残る
その後 株は残し、7月25日まで記録 8月15日に片付け

スイスチャードの初収穫は鉢植え46日後・地植え57日後

鉢植えの初収穫は、5月20日。

4月4日の種まきから46日後。
4月29日の植え付けから21日後です。

10号鉢いっぱいに外葉が広がり、葉どうしが重なる状態。

収穫した葉柄は、イエロー、赤紫、赤、ピンク系、白系。
ひとつの鉢から、5色入りました。

イエロー、赤紫、赤、ピンク、白系の葉柄が並ぶ鉢植えスイスチャードの初収穫

5月20日の初収穫。イエロー、赤紫、赤、ピンク系、白系。

地植えは、5月31日に初収穫。

種まきから57日後。
植え付けから32日後です。

外へ大きく広がった葉を収穫。
外葉を切ると、株元がまた出てきました。

地植えスイスチャードの外葉を収穫する前と収穫したあとの比較

左=収穫前、右=収穫後。地植えは5月31日に初収穫。

初収穫は、11日差。

ただ、鉢植えと地植えでは、株数や土の量、植え場所が違います。
11日差は、今回実際に収穫した日の記録です。

7月25日|鉢植えは水切れ、地植えには大きな葉

7月25日。

鉢植えは、葉色が薄くなっていました。
地植えには、大きな葉が残っています。

鉢植え|葉色が褪せ、外葉と下葉に傷み

10号鉢は、真夏になると水切れが早くなりました。

鉢土が乾くと、葉はしなっと下へ。
葉先や下葉には、茶色く乾いた部分も増えています。

猛暑と水切れで葉色が褪せ、下葉が茶色く傷んだ鉢植えスイスチャード

7月25日の鉢植え。葉色が褪せ、外葉と下葉に茶色い傷み。

株元には、赤、ピンク、イエロー、白系の葉柄。

株は、そのまま残しました。
鉢植えの記録は、7月25日までです。

地植え|赤、イエロー、白、ピンク系の葉柄

地植えは、同じ7月25日も大きな葉が残っています。

株元には、赤、イエロー、白、ピンク系。

1粒から出た複数の芽を間引かなかったため、ひとつの場所に複数色の葉柄が並びました。

間引かず育てた場所から赤やピンク、イエロー系の葉柄がまとまって立つ地植えスイスチャード

7月25日の地植え。赤、ピンク、イエロー系の葉柄が株元に残ります。

鉢植えは外葉と下葉に傷み。
地植えには、大きな葉と色のある葉柄。

同じ7月25日の状態です。

8月15日|地植えは葉を残したまま片付け

地植えは、その後も残りました。

8月15日。
葉は、まだあります。

外葉を取ってきた株元は長くなり、葉柄も外へ大きく広がる株姿。

全体のバランスが悪くなり、この日で片付けました。

外葉を収穫しながら育て、葉柄が外へ広がった8月15日の地植えスイスチャード

8月15日の片付け前。葉は残り、葉柄は外へ大きく広がっています。

外葉を取ってきた跡が残る株元

抜いた株元です。

根の上には、太く長くなった部分。
外葉を取ってきた跡が、段々に重なっています。

スイスチャードの根と、外葉を収穫してきた跡が重なる太い株元

根の上に太い株元。外葉を取ってきた跡も重なっています。

スイスチャードの鉢植え・地植えで残った差

4月4日まき。
4月29日に、鉢植え3株と地植え9株へ。

初収穫は、鉢植えが5月20日。
地植えは5月31日で、11日差でした。

7月25日。

鉢植えは水切れが早く、葉色が褪せ、外葉と下葉に傷み。

地植えには大きな葉が残り、赤、イエロー、白、ピンク系の葉柄が株元に立っています。

地植えは、その後も8月15日まで。
葉を残したまま、株元が長くなり、葉柄が外へ広がったところで片付けました。

鉢植えと地植えでは、条件は同じではありません。

2026年のスイスチャードで残った、初収穫の日と真夏の株姿です。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ