ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

アスパラ菜・かき菜の種まき|8月下旬、11月収穫を目指してセルトレイ育苗

アスパラ菜「オータムポエム」と、かき菜「甘いかきな」を、8月29日にセルトレイへ種まきしました。

9月2日、種まき4日後に発芽を確認。
9月5日には本葉が見え始め、1穴1本に間引いています。

今年は、11月からの収穫を目指します。
昨季のアスパラ菜は9月14日まきで、11月8日に初収穫でした。

撮影日:2026年8月29日
追記:9月2日
追記:9月5日

昨季さくきの菜花の記録

8月29日の種まき

種まき日 2026年8月29日
種類 アスパラ菜「オータムポエム」
かき菜「甘いかきな」
穴数 各12穴
種の数 1穴3〜4粒
収穫目標 11月ごろから
昨季 アスパラ菜は9月14日まき
11月8日に初収穫

2026年8月29日|11月収穫を目指して2種類を種まき

11月までに、できるだけ株を大きく育てておきたいので、今年は8月中に始めました。

かき菜は、今回が初めて。
アスパラ菜と同じ日にまいて、育ち方を残していきます。

アスパラ菜は去年の「オータムポエム」

アスパラ菜は、サカタのタネ「オータムポエム」。
去年使った種の残りです。

袋には、発芽適温20〜25℃、発芽まで3〜5日とあります。
有効期限の表示は、2026年5月末です。

サカタのタネのアスパラ菜「オータムポエム」の種袋の表面と裏面

アスパラ菜「オータムポエム」。去年の残り種を使いました。

かき菜は今年購入した「甘いかきな」

かき菜は、「甘いかきな」。
品種名は「春立ちなばな EBO」で、今年購入した種です。

袋には、発芽温度15〜30℃、発芽日数は約5日とあります。
有効期限の表示は、2027年3月です。

かき菜「甘いかきな」の種袋の表面と裏面

かき菜「甘いかきな」。今年購入した種です。

セルトレイは左がアスパラ菜、右がかき菜

72穴セルトレイを切り分け、12穴ずつの2枚を使いました。

左側がアスパラ菜。
右側がかき菜です。

1穴に3〜4粒ずつ。
種を入れたあと、土をかぶせています。

左の12穴にアスパラ菜、右の12穴にかき菜の種を3〜4粒ずつまいたセルトレイ

左がアスパラ菜、右がかき菜。1穴に3〜4粒ずつ入れました。

「育苗種まき培土」を使用

これまでは、普通の培養土に赤玉土を混ぜて種まきしていました。

今回は、花ごころの「育苗種まき培土」を使っています。
20L入りなので、これから続く秋冬野菜の育苗にも使っていきます。

メーカー公式情報

花ごころ|育苗種まき培土

この日は雨。
室内で種まきをして、覆土後ふくどごは屋外へ出しました。

軽く水をかけ、そのあとは雨に任せています。

アスパラ菜とかき菜を12穴ずつまいて覆土したセルトレイ

覆土後。左12穴がアスパラ菜、右12穴がかき菜です。

2026年9月2日|種まき4日後、アスパラ菜は12穴すべて発芽

撮影日:2026年9月2日

アスパラ菜は、12穴すべてで発芽しました。

かき菜は、12穴中9穴で双葉が開いています。
2穴は土から芽が出かけ、1穴はまだ発芽を確認していません。

左12穴のアスパラ菜と右12穴のかき菜をまいたセルトレイで発芽が進んでいる様子

左がアスパラ菜、右がかき菜。アスパラ菜は12穴すべてで発芽しています。

アスパラ菜とかき菜の双葉

左がアスパラ菜、右がかき菜。
発芽が進んだ穴では、双葉が開いています。

左にアスパラ菜、右にかき菜の種まき4日後の芽を並べた写真

左がアスパラ菜、右がかき菜。種まき4日後の芽です。

2026年9月5日|本葉が見え始め、1穴1本に間引き

撮影日:2026年9月5日

双葉が大きく開き、本葉が見え始めました。

この日は、1穴1本に間引いています。
左12穴がアスパラ菜、右12穴がかき菜です。

左12穴のアスパラ菜と右12穴のかき菜で本葉が見え始め、1穴1本に間引いたセルトレイ

本葉が見え始めたので、1穴1本に間引きました。左12穴がアスパラ菜、右12穴がかき菜です。

次に見るところ

本葉の増え方と、畑へ植え付けるタイミングを見ていきます。

関連:種まき・育苗の記録まとめ