ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

二季なりラズベリーの収穫時期|6月に続き、8月下旬にも赤い実を収穫

お庭で育てている、二季なりのラズベリー。

6月に一度収穫し、8月下旬になって、また赤い実が増えてきました。
子どもが先に気づいたようで、数日前から、ここを通るたびに少しずつ摘んで食べていたようです。

撮影日:2026年8月30日

目次

二季なりラズベリー、2026年は6月と8月下旬に収穫

今年は、6月上旬に1回目の収穫。
6月6日の記録では、ラズベリーを68g収穫しています。

8月下旬には、今年2回目の収穫時期に入りました。
8月30日時点でも、赤い実のほか、薄いピンクや白っぽい実が多く残っています。

2026年の収穫時期

6月上旬 1回目。6月6日の記録では68gを収穫
8月下旬 2回目。数日前から赤い実を少しずつ収穫。8月30日も色づく実が続く

8月30日の二季なりラズベリーに赤い実とこれから色づく実がついている様子

8月30日のラズベリー。赤い実と、これから色づく実が残っています。

8月下旬は赤い実と色づく途中の実が混じる

枝を近くで見ると、実の色づきにはかなり差があります。

真っ赤になった実のすぐそばに、薄いピンクの実。
まだ白っぽい実も多く、次々に同じタイミングで赤くなるわけではありません。

赤く色づいたラズベリーと薄いピンクの実が枝についている様子

赤い実のそばに、薄いピンクの実も残っています。

別の枝には、これから色づく白っぽい実がまとまって残っています。

白っぽい実から赤い実まで色づきの異なるラズベリーが枝についている様子

まだ白っぽい実も多く、色づきには差があります。

6月に収穫した枝は枯れ、今年伸びた枝に実

6月に実を付けた枝は、その後枯れました。

写真は、枯れた枝を途中まで切ったあとの株元。
中央に2本の枝が並んでいます。

左は、今年伸びた枝。
右は、6月の収穫後に枯れた枝です。

今回、赤い実を付けているのは、春から伸びた新しい枝。
6月に収穫した枝と入れ替わるように、次の実が付いています。

ラズベリーの株元で左に今年伸びた枝、右に6月の収穫後に枯れた枝が並んでいる様子

左は今年伸びた枝。右は6月の収穫後に枯れた枝です。

赤くなったラズベリーを少しずつ収穫

赤くなった実は、その都度収穫。

一度にまとめて採るというより、この場所を通ったときに赤い実を見つけて摘んでいます。
この日は、子どもの手にのるくらいの量です。

子どもの手のひらに収穫した赤いラズベリーがのっている様子

赤くなった実から少しずつ収穫。子どもの手にのるくらいの量です。

次に見るのは、2回目の収穫がいつまで続くか

6月に1回目。
8月下旬には、今年2回目の実が赤くなっています。

まだ白っぽい実も多く残る、8月30日。
ここから9月にどこまで収穫が続くか、最後に赤い実を採れる時期まで見ていきます。