ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

オクラの収穫時期|5月16日まきは8月下旬に最盛期、1〜2日ごとに約30本

5月16日に直まきした、丸オクラと五角オクラ。

7月23日の初収穫は、丸オクラ7本、五角オクラ8本。
合わせて15本でした。

8月22日は、丸オクラ16本、五角オクラ14本。
合わせて30本。初収穫のちょうど2倍です。

8月25日は、中1日あけて31本。
8月下旬は、1〜2日ごとに30本前後の収穫が続いています。

丸オクラも五角オクラも、大きい実は約20cm。
この長さでも筋張らず、やわらかく食べられました。

わが家のオクラは、収穫の最盛期です。

撮影日:2026年8月22日
追記:8月25日・8月30日

目次

5月16日まきは8月下旬に収穫最盛期

初収穫から30日。
畑全体から見ても、オクラ畝が大きく広がっています。

落花生と長ネギの奥に、大きな葉を広げたオクラ畝が続いている8月22日の畑

畑全体から見たオクラ畝。大きな葉が横に広がっています。

畝へ近づくと、茎も高く伸びています。
大きな葉が重なり、株の間が隠れるほど。

8月下旬のオクラ畝で茎が高く伸び、大きな葉が広がっている様子

畝の中のオクラ。茎が伸び、大きな葉が重なっています。

初収穫と8月下旬の収穫本数を並べると、15本から30本前後へ増えました。

※右に動かすと、品種ごとの本数を見られます。

収穫日 丸オクラ 五角オクラ 合計
7月23日
初収穫
7本 8本 15本
8月22日 16本 14本 30本
8月25日 13本 18本 31本

8月22日は、初収穫のちょうど2倍。
8月25日も31本でした。

30本前後の収穫が続く、8月下旬です。

オクラは1〜2日ごとに30本前後を収穫

収穫しても、茎には次の実が続いています。

伸びている実の上には、小さなつぼみ。
その上にも、次の動きが続きます。

オクラの茎に伸びている実と小さなつぼみが続いている様子

伸びている実の上には、次のつぼみが続いています。

8月22日の収穫は、丸オクラ16本、五角オクラ14本。

左に五角オクラ14本、右に丸オクラ16本を並べた8月22日の収穫

左=五角オクラ14本、右=丸オクラ16本。合わせて30本です。

初収穫のころより、本数がまとまってきました。
1〜2日たつと、またこのくらいの量を収穫しています。

大きくなったオクラ|丸・五角とも約20cmでもやわらかい

8月22日に測った大きな実は、丸オクラ約20cm、五角オクラ約15cmでした。

上の丸オクラが約20cm、下の五角オクラが約15cmの大きさ

上=丸オクラ約20cm、下=五角オクラ約15cm。8月22日の大きな2本です。

どちらも筋はなく、やわらかい状態。
五角オクラは、この日20cmほどの実がなかったため、次に大きな実が採れたときにもう一度測ることにしました。

2026年8月25日|中1日で31本、丸・五角とも約20cm

撮影日:2026年8月25日

8月23日にも収穫。
8月24日は収穫せず、中1日あけた8月25日です。

この日は、五角オクラ18本、丸オクラ13本。
合わせて31本を収穫しました。

左に五角オクラ18本、右に丸オクラ13本を並べた8月25日の収穫

左=五角オクラ18本、右=丸オクラ13本。合わせて31本です。

1日あけると、長く伸びた実が増えました。

この日の一番長い実は、丸オクラも五角オクラも約20cm。
前回は15cmだった五角オクラも、今回は20cmほどまで伸びています。

上の丸オクラと下の五角オクラがどちらも約20cmまで伸びている様子

上=丸オクラ、下=五角オクラ。どちらも一番長い実は約20cmです。

約20cmまで伸びても、どちらもやわらかいまま。
筋張った感じはなく、おいしく食べられました。

丸オクラも五角オクラも、わが家では大きくなってもやわらかく食べられています。

ただ、大きくなるまで残し続けると、株への負担も気になります。

そのため、普段はなるべく毎日。
10cm前後を目安に収穫しています。

31本あると、わが家では家族で食べる量として十分。
8月下旬は、収穫かごにまとまった量が続いています。

2026年8月30日|収穫したオクラは塩ゆでで食卓へ

撮影日:2026年8月30日

普段は、収穫したオクラを塩ゆで。
お皿に盛って、そのまま食卓に置いています。

収穫したオクラを塩ゆでして白い皿に盛った様子

塩ゆでしたオクラ。お皿に盛って、そのまま食卓へ。

おやつ代わりにつまむこともあります。
食卓に置いておくと、いつの間にかなくなっています。

8月下旬のまとまった収穫も、わが家ではこの形で食べることが多いです。