ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

トウモロコシとつるなしいんげんの混植|8月まき、6日後に約10か所で発芽

7月まきトウモロコシの畝に、つるなしいんげんをまきました。

8月8日、空いていたスペースへ、去年の残り種を約15粒。
1粒ずつまき、6日後の8月14日には、約10か所で発芽を確認しています。

葉がしっかり開いた株もあれば、地表に出たばかりの芽も。
トウモロコシとつるなしいんげんを同じ畝で育てる、混植こんしょくの記録です。

種袋には、タネまき後50日ほどから収穫できるとあります。
このあと、トウモロコシとどのくらい近い時期に収穫できるかも見ていきます。

撮影日:2026年8月8日
追記:8月14日

目次

2026年8月8日|トウモロコシの空きに約15粒を種まき

撮影日:2026年8月8日

この日は、7月まきトウモロコシの土寄せ。
畝全体には、トウモロコシが育っている場所と、空いている場所があります。

土寄せをした7月まきトウモロコシの畝全体

7月まきトウモロコシの畝。8月8日は、土寄せをしたあとです。

トウモロコシが育つはずだった空きスペース

今回いんげんをまいたのは、写真の白い丸で囲んだような場所です。

本当は、トウモロコシが育つはずだったところ。
発芽後、いつの間にか姿が消え、ところどころにスペースが空いています。

7月まきトウモロコシの畝で空いている場所を白い丸で示した様子

白い丸で囲んだ、畝の中の空いたスペース。

去年の残り種を約15粒

まいたのは、つるなしいんげん。
去年の残り種です。

種袋には、タネまき後50日ほどから収穫できるとあります。

つるなしいんげんの種袋の表面と裏面と残っていた種

つるなしいんげん。種袋には、タネまき後50日ほどから収穫できるとあります。

空いたスペースに、1粒ずつ。
数はおよそで、約15粒です。

トウモロコシの空いたスペースにつるなしいんげんの種を1粒ずつまいた様子

空いたスペースに1粒ずつ。矢印の先につるなしいんげんの種があります。

この日は、種まきまで。
6日後に、もう一度確認しました。

2026年8月14日|6日後、約10か所で発芽

撮影日:2026年8月14日

8月8日の種まきから、6日後。
この日、発芽を確認できたのは約10か所です。

葉がしっかり開いた株もあれば、地表に出たばかりの芽も。
発芽の進み方には、まだ差があります。

左に葉が開いたつるなしいんげん、右上に2か所の発芽、右下に地表に出たばかりの芽がある様子

左は葉が開いた株。右上は2か所で発芽、右下は地表に出たばかりの芽です。

次に見るところ

約15粒まいた場所から、このまま何株が育つか。
次は、株数と葉の広がりを見ます。

収穫まで進めば、トウモロシといんげんが、どのくらい近い時期に収穫できるかも確認します。

関連:トウモロコシ栽培記録まとめ2026