ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

トマト栽培記録まとめ2026|中玉2株・ミニトマト4株、仕立て・収穫・実割れまで

2026年のトマト栽培記録です。

育てているのは、中玉トマト2株とミニトマト4株。
合計6株です。

畑の中玉は「もっとうま旨」「フルティカ」。
家庭菜園スペースは「フラガール」「サマー千果」。
もう2株は、去年のこぼれ種から育った品種不明のミニトマトです。

中玉は5本仕立て、こぼれ種は3本仕立て。
6月に初収穫が始まり、7月はらせん誘引。
8月14日は、雨が続いたあとの実割れまで進みました。

記録期間:2026年4月〜

中玉トマト2株とこぼれ種ミニトマト2株、手前に実割れしたトマトの収穫かごがある様子

8月14日の畑のトマト4株。手前は、実割れで収穫したトマトです。
目次

中玉トマト2株|5本仕立てかららせん誘引まで

畑の中玉トマトは、4月9日に植え付けた2株。
左が「もっとうま旨」、右が「フルティカ」です。

どちらも円すい支柱を使い、5本仕立て。
5月は、伸びてきた脇芽を支柱へ誘引しました。

フルティカは途中で主枝が折れましたが、残った脇芽で形を作っています。

初収穫は、フルティカが6月7日。
もっとうま旨は6月20日です。

7月11日は、実と枝が増えた2株。
側枝を円すい支柱の周りへ、らせん状に誘引しました。

左にもっとうま旨、右にフルティカが円すい支柱の中で育ち、緑色と赤色の実が付いている様子

左=もっとうま旨、右=フルティカ。7月11日は、2株とも実が増えています。

ミニトマト2株|フラガール・サマー千果を植え付け

家庭菜園スペースのミニトマトは2株。
4月9日に植え付けました。

左が「フラガール」。
右が「サマー千果」。
どちらも購入した接木苗です。

左にフラガール、右にサマー千果のミニトマト接木苗2株が並んでいる様子

左=フラガール、右=サマー千果。4月9日の接木苗2株です。

ピーマン、ナスと同じ日に植え付け。
植え付け後は、それぞれにホットキャップをかけています。

この2株は、今のところ植え付け時の記録が中心です。

こぼれ種ミニトマト2株|3本仕立てから初収穫へ

もう2株は、去年のこぼれ種から育ったミニトマト。
品種は分かっていません。

家庭菜園スペースで育っていた2株を、6月6日に畑へ植え替えました。

中玉トマトの隣で、円すい型支柱の3本仕立て。
植え替えたときは、約50cmと約30cmの2株でした。

7月25日は、植え替えから49日後。
枝は支柱の上まで伸び、下の房から赤くなっています。

円すい型支柱の上まで枝が伸び、下の房に赤や緑の実が付いたこぼれ種ミニトマト2株

7月25日の2株。枝は支柱の上まで伸び、下の房から色づいています。

この日の初収穫は、大小19個。
2株とも、丸い実でした。

トマトの実の変化|小さな穴から雨続きの実割れまで

収穫が始まってからは、実にも変化が出ています。

6月は、中玉トマトの実に小さな穴。
こぼれ種ミニトマトでも、6月22日に緑色の実へ小さな穴がありました。

7月4日は、中玉トマトを約20個収穫。
同じ時期には、割れた実も残っています。

そして8月14日。
畑の中玉トマト2株と、こぼれ種ミニトマト2株で、実割れが大きく広がりました。

この日に収穫した分は、すべて実割れ。
傷みの強いものを外し、残したトマトはトマトジュースにしていただきます。

赤くなったトマトの房で複数の実に大きな裂け目が入っている様子

8月14日。ひと房の実が、すべて実割れしていました。

新しく追加した記録

月ごとのトマト記事一覧

※記事名を押すと、各記録を開けます。

2026年4月

2026年5月

2026年6月

2026年7月

2026年8月

中玉トマトと、こぼれ種ミニトマトには、まだ青い実が残っています。
このあとの収穫や実の変化も、このページへ追加していきます。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ