きゅうりの葉に、黒っぽいフンが点々と残っていました。
上を見ると、葉がくるっと巻き込まれ、その間に緑の幼虫。
葉には、白い糸のようなものも残っています。
その部分を切って葉を開くと、白い筋のある幼虫が1匹。
写真の姿と葉の巻き方から、ウリノメイガ(ワタヘリクロノメイガ)のように見えました。
今回虫がいたのは、左側の6月まきのきゅうりです。
撮影日:2026年8月15日
ここまでの記録

きゅうりの葉に黒っぽいフン
最初に気になったのは、葉の上。
黒っぽいフンがまとまっていました。
そのまわりには、小さく食べられた跡も残っています。

葉を巻く虫は、糸を張った葉の間にいた
※このあと、虫の写真があります。
フンのある葉から上を見ると、葉をくるっと巻き込んだ部分がありました。
その間に、緑の幼虫。
葉のふちには、白い糸のようなものが張っています。

葉を開くと、白い筋のある緑の幼虫
巻いた部分だけ切り、葉を開いてみました。
中にいたのは、白い筋のある緑の幼虫です。
葉の上には糸が広がり、近くには食べられた穴も残っています。

今回の記録では、ウリノメイガのような幼虫として残します。
今回は1匹、農薬散布はせず様子を見る
この日に確認できた幼虫は、1匹だけでした。
今回は農薬散布はせず、このまま様子を見ます。
同じように巻いた葉やフンが増えるようなら、農薬散布も視野に入れます。
次に見るのは、6月まきの株。
巻いた葉が増えるか、葉の上にフンが残るかを見ていきます。
きゅうりの記録まとめ