2021年3月にダイソーで買った、フィカス・バーガンディです。
1月25日の記録では、床から約50cm。
半年あまりたった8月16日は、約80cmまで伸びていました。
葉は大きく、上には赤い新芽。
株の状態は良いですが、鉢は4号のままです。
高さとのバランスが悪くなり、倒れやすい状態。
今回は鉢を大きくせず、床から約30cmまで剪定しました。
撮影日:2026年8月16日
ここまでの記録
目次
フィカス・バーガンディを約80cmから約30cmへ剪定
剪定前は、床から約80cm。
剪定後は、約30cmです。
高さは、一気に約50cm低くなりました。

メジャーを外して並べると、株姿の違いもはっきり。

剪定前の株姿
剪定前は、4号鉢で床から約80cm。
葉は大きく、上には赤い新芽も出ています。
弱っているから切るのではなく、株は元気な状態です。

株元から5cmほど上には、以前の剪定跡も残っています。
正確な時期は覚えていませんが、購入後1年くらいのころに一度剪定しています。
今回が、2回目。
剪定した切り口から白い液
伸びた幹を、剪定ばさみで切りました。

切った直後、切り口から白い液がじわっと出ました。

流れ続ける感じではなく、最初に出て、そのあと少しにじむ程度。
ティッシュで拭き、合計3回ほどで落ち着きました。
剪定後は4号鉢のまま約30cm
今回は、挿し木で株を更新するための剪定ではありません。
切り落とした上側は、そのまま。
今ある幹を残します。

残ったのは、太くなってきた幹と下側の葉。

このあとも、4号鉢のまま室内で管理します。
約30cmまで切った株が、どこから新しく伸びるのか。
剪定後の株姿も、このページに追記していきます。
このフィカスで使っている4号鉢
今回のフィカス・バーガンディで使っているのは、Villa Comoの陶器鉢。
この株には4号を使っています。
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大きくなりすぎたフィカスを、鉢増ししない理由
本当なら、鉢を大きくして、もっと大きく育てたいところです。
幹を曲げて、樹形をつくることも考えました。
でも、室内で置ける場所には限りがあります。
4号鉢に対して、床から約80cm。
高さが出て、倒れやすくなっていました。
それと、木のように育つ植物は、太くなった幹を残して長く育てたい。
だから今回は、挿し木で小さな株へ更新するのではなく、今の幹を残しました。
鉢も4号のまま。
高さだけを約30cmに。
鉢を大きくして、そのまま育てるか。
今の鉢に合わせて、剪定しながら育てるか。
わが家では、室内のスペースに合わせて後者を選びました。
この幹を残して、また育てます。
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