3月15日にまき、4月に定植したきゅうりを、8月15日に片付けました。
まだ実は残っています。
まっすぐなきゅうりも、少し。
ただ、曲がった実や、途中から色が変わった実も増えてきました。
6月まきは、ちょうど毎日収穫できる時期です。
まだ採れる3月まきをどこで終わりにするか。
今年は、ここを切り替えのタイミングにしました。
撮影日:2026年8月15日

目次
きゅうりの片付け時期|3月まきは8月15日で終了
片付け前の3月まききゅうり。
葉やつるはまだ残り、実もついています。

ただ、実には終盤らしいばらつきが増えていました。
大きく曲がったもの。
形がいびつなもの。
途中から色が変わったもの。
その一方で、まっすぐ育っているきゅうりもあります。

まだ収穫は続けられそうです。
ただ、株は少しずつ終盤。
このまま残して、病害虫が増えるのも気になります。
ちょうど6月まきが収穫期に入り、毎日採れるようになってきたところ。
今年は、ここを3月まきの区切りにしました。
片付け前の最後の収穫、小さい実まで全部
株を外す前に、ついていたきゅうりを収穫しました。
小さい実も、この日は全部です。

こうして並べると、まだまだ続けられそうな気もします。
それでも、次の6月まきはすでに収穫期。
両方を残すより、今回はここで切り替えます。
うどんこ病は葉の一部、大きく広がらず終盤まで
片付け前の葉には、うどんこ病の白い症状が少し残っています。

育てていたのは、「うどんこ病に強いきゅうり」という名前のきゅうり。
今年、この3月まききゅうりに農薬を散布したのは、6月29日の1回です。
この日は、内側の葉に黄色い斑点が出ていたため、STダコニール1000を散布しました。
その後、葉にはうどんこ病の白い症状も少し出ましたが、大きく広がることなく8月15日まで。
最後まで症状がゼロだったわけではありませんが、片付けの日まで栽培を続けられました。
茎葉を小さく切り、きゅうりの根も確認
ネットからつるを外し、茎葉は小さめに切りました。
今回は、切った茎葉を土へ戻しました。

ネコブセンチュウの被害が出ていないか確認するため、根も抜いてみました。
途中でぶつっと切れ、根は全部取れていません。
抜けた根を近くで確認した範囲では、ぼこぼこしたこぶはありませんでした。
スッと伸びた根っこ。

支柱とネットも外して、3月まきの片付け終了
最後に、支柱とネットの撤去。

3月15日に種をまき、4月に畑へ。
6月7日に初収穫し、8月15日で片付け。
右側にあった3月まきは、これで終了です。
収穫の中心は、左側の6月まきへ。
完全に実が止まるところまで待つのではなく、今年は次の株が採れ始めたところで切り替わりました。
きゅうりの記録まとめ