ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

落花生の3回目の土寄せ|2回目から21日後、子房柄が株の外側へ

落花生「おおまさりネオ」に、3回目の土寄せをしました。

前回の2回目の土寄せから、21日後。
株はさらに横へ広がり、測った1株は幅約90cm。
子房柄しぼうへいも、株の外側まで長く伸びています。

今回は、外側へ伸びた子房柄の下まで土が届くように、もう一度土寄せ。
1列畝の道側は寄せる土が足りず、別の場所からスコップで土を運びながら作業しました。

撮影日:2026年8月9日

目次

3回目の土寄せ前|46株がさらに広がる

作業前の落花生です。
左が1列畝34株、右が6株ずつ2列の12株。

前回から約3週間。
株全体が大きくなり、葉は畝の外側まで張り出しています。
畝まわりには、雑草もまた増えていました。

左に1列畝34株、右に2列畝12株の落花生が大きく広がっている様子

作業前。左が1列畝34株、右が2列畝12株です。

おおまさりネオの株幅は約90cm

1株の幅を測ると、約90cm。

おおまさりネオは、コンパクトな立ち性に改良された品種とのこと。
それでも、今回測った株はここまで横へ広がっています。

落花生おおまさりネオの株の前にメジャーを置いて株幅を測っている様子

測った1株は、端から端まで約90cm。

落花生の子房柄が株の外側まで伸びる

2回目の土寄せのころから、子房柄の伸び方が一気に進みました。

葉の外側近くから下へ伸び、土まで距離のある子房柄。
株元だけではなく、かなり外側まで出ています。

落花生の葉の下から細い子房柄が長く伸びて土へ向かっている様子

株の外側まで伸びた子房柄。先端から土まで距離があります。

別の場所でも同じ状態。
土の表面は硬く、先端が土へ入りきらず、横へ曲がっている子房柄もありました。

落花生の株元から長く伸びた子房柄が土の表面近くまで下がっている様子

別の株元。長く伸び、土の表面近くで曲がる子房柄もあります。

株をのぞいていると、葉の中にはカマキリも。
緑の葉にまぎれています。

落花生の緑の葉の間にカマキリがいる様子

落花生の葉の中に、カマキリもいました。

1列畝は土を運び、2列畝は畝間から土寄せ

今回、かなり違ったのが、土を寄せるためのスペースです。

1列畝の道側は、空いている場所が少なく、その場から寄せられる土がほとんどありません。
別の場所からスコップで土を運び、外側へ伸びた子房柄の下へ少しずつ土を足しました。

反対の長ネギ側と、右の2列畝は、畝間にある程度のスペース。
こちらは畝間の土を使えたので、1列畝の道側より土寄せしやすい場所でした。

ただ、畝間の土もかなり硬くなっています。
まずほぐして、それから寄せる。

ほぐして、寄せる。
1列畝の道側は、さらに土を運ぶ。
今回は、なかなかの重労働でした。

落花生の株の外側まで土を寄せたあとの株元の様子

3回目の土寄せ後。株の外側まで土を寄せています。

近くから見ると、株元には細い子房柄が何本も伸びています。

落花生の株元を近くから見たところに細い子房柄が何本も伸びている様子

株元のアップ。細い子房柄が何本も伸びています。

3回目の土寄せ後|46株の全体

土寄せを終えた、1列畝34株と2列畝12株です。

作業前より、株の外側まで土の範囲が広がりました。

左の1列畝34株と右の2列畝12株で3回目の土寄せを終えた落花生の全体

作業後。左が1列畝34株、右が2列畝12株です。

2回目の土寄せから、21日。
子房柄の伸び方は、とにかく速いです。

これが最後の土寄せになるのか。
次も、株の外側へ伸びる子房柄と土の位置を見ていきます。