ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

大玉スイカの収穫時期で失敗|巻きひげが茶色でも受粉24日後はまだ早かった

やってしまいました。

大玉スイカを、2個まとめて早どり。
7月15日を受粉日として札に残していた2個です。

8月8日。
実の近くの巻きひげは、しっかり茶色。

日数ではまだ早いと思いながらも、この巻きひげを見て収穫しました。

切ってみると、2個ともまだ薄い赤。
受粉から、わずか24日後でした。

冷静に考えれば、分かるのに……。
大玉スイカは40日くらいを目安に見ようと思っていたのに、30日にも届いていません。

しかも、せめて1個だけにしておけばよかったのに。
2個とも取ってしまいました。

撮影日:2026年8月8日

目次

大玉スイカの巻きひげが茶色、受粉24日後に収穫

今回、収穫の目安にしたのは巻きひげ。
実の近くで、茶色くなっていました。

大玉スイカの実の近くで巻きひげが茶色くなっている様子

実の近くの巻きひげ。しっかり茶色。

札に書いた受粉日は、7月15日。
8月8日なので、まだ24日後です。

大玉スイカなら、40日くらいを目安に見ないと。
冷静に日数を数えれば、まだ早いところ。

それでも、茶色い巻きひげを見て、そちらへ気持ちが傾きました。

大玉スイカの形は、2個とも上側が細め

今回の2個は、どちらもきれいな楕円形ではありませんでした。

1個は、上の部分がすぼまった、ひょうたんのような形。

上部がすぼまった形の大玉スイカと7月15日と書いた受粉札

1個は上部がすぼまった形。実の近くには7月15日の受粉札。

もう1個も、上側が少し細め。

楕円形より上側が少し細くなった大玉スイカ

もう1個も、上側が少し細め。

大玉スイカにしては、やや小さめ。
小さいなら、少し早く収穫できるのかな。

そんな勘違いもありました。

そして、2個とも収穫。

8月8日に畑から収穫した形の異なる大玉スイカ2個

8月8日に収穫した2個。どちらも上側が少し細い形です。

大玉スイカ2個は4.0kgと3.6kg

収穫後は、重さを測定。

1個は4.0kg。
もう1個は3.6kgでした。

重さもまずまず。

体重計で量った大玉スイカで左が4.0kg、右が3.6kg

左は4.0kg、右は3.6kg。

ここまでは、普通に食べられるつもりでした。

切ると2個とも薄い赤、受粉24日後では早かった

そして、断面チェック。

包丁を入れて、ぱかっと開いたところ。

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2個とも、果肉はまだ薄い赤。
皮の内側には、白い部分が厚く残っています。

受粉24日後に収穫した大玉スイカ2個を半分に切ると果肉が薄い赤で白い部分が厚く残っている

2個とも薄い赤。皮の内側には、白い部分が厚く残っています。

ここで改めて、7月15日の札。
受粉から、まだ24日後です。

……そりゃ早いよね、と。

大玉スイカなのに、30日にも届いていない。
冷静に考えれば分かることでした。

巻きひげが茶色になったことを、強く見すぎた今回の収穫。

そして一番の後悔は、2個とも取ったこと。
せめて1個だけなら……。

ほんのり赤い部分は、思ったより甘い

とはいえ、このまま全部捨てるのはもったいない。

ほんのり赤いところを、切り分けました。

早く収穫した大玉スイカからほんのり赤い果肉を切り分けた様子

ほんのり赤いところを切り分けました。

見た目ほど、味は薄くありませんでした。
思ったより甘く、ちゃんとスイカの味。

切り分けた分は、夫も食べてくれました。

次は、巻きひげだけでなく受粉日数も見る

今回の2個は、巻きひげが茶色。
それでも、受粉24日後ではまだ早い断面でした。

次は、まず日数。

私は大玉スイカは40日くらいを目安に見ようと思っていたので、今度は札に残した受粉日を先に確認します。
巻きひげの色は、そのうえで見ることにします。

虫に任せて結実した実は、受粉した日が分からないこともあります。
これからは、雌花が咲いた日か、小さな実を確認した日も、できるだけ残す予定。

次の大玉スイカは、何日後で収穫できるか。
今度こそ、赤くなった断面まで。