ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

きゅうりの7月下旬まき|9月初旬に初収穫、芽出し開始から39日

7月下旬にまいた、きゅうり2株。

7月25日に芽出しを始め、27日に発根した種を畑へ。
9月2日、3本を初収穫しました。

芽出し開始から39日後。
畑へまいてからは、37日後です。

3月15日まき、6月14日まきに続く、時期をずらした種まき。
露地の抑制栽培よくせいさいばいとして、真夏の種まきから9月の収穫までを追います。

品種は、これまでと同じ「うどんこ病に強いキュウリ」です。

撮影日:2026年7月27日
追記:7月30日/8月7日・17日/9月2日
芽出し開始:2026年7月25日

目次

きゅうりの7月下旬まき|9月2日に3本を初収穫

7月25日に芽出しを始め、9月2日に初収穫。
39日で、3本のきゅうりを収穫しました。

畑へまいた7月27日から数えると、37日後です。

7月下旬まきから初収穫まで

7月25日 芽出し開始
7月27日 発根した種を畑へ
7月30日 双葉が開く
8月7日 本葉2枚
8月17日 2株ともつるが出て、ネット張り
9月2日 3本を初収穫

7月下旬まきに使った、うどんこ病に強いキュウリの種袋

3月まき、6月まきと同じ種を使いました。

2026年7月27日|発根した種を畑へ

撮影日:2026年7月27日

7月25日、キッチンペーパーの上で芽出しを始めました。

2日後の7月27日。
種から、白い根が伸びています。

発根した種は、その日のうちに畑へ。
土をかぶせました。

まいた場所のまわりは、トウモロコシの茎で囲っています。
あとから位置が分かるようにした目印です。

左に発根したきゅうりの種、右に畑へまいて土をかぶせる流れをまとめた写真

7月25日に芽出しを始め、27日に発根した種を畑へまきました。

2026年7月30日|3日後に双葉が開く

撮影日:2026年7月30日

まいた場所から、きゅうりが発芽しています。
双葉が開いたところです。

トウモロコシの茎で囲った内側に、小さな葉。
畑へまいて、3日後です。

トウモロコシの茎で囲った土からきゅうりが発芽し、双葉を開いている様子

畑へまいて3日後。双葉が開きました。

2026年8月7日|本葉2枚

撮影日:2026年8月7日

7月30日に双葉が開いてから、8日後。
本葉は2枚です。

双葉の上に、2枚の本葉が広がっています。
畑へまいて、11日後。

7月27日に畑へまいたきゅうりに本葉が2枚開いている様子

7月27日に畑へまいたきゅうり。8月7日は、本葉2枚です。

2026年8月17日|2株ともつるが出てネット張り

撮影日:2026年8月17日

8月7日は、本葉2枚。
そこから10日後、2株ともつるが出始めました。

この日に、きゅうりネットを張っています。

畑の7月下旬まきのきゅうり2株に合わせて、支柱に緑色のきゅうりネットを張った様子

8月17日。2株に合わせて、きゅうりネットを張りました。

2026年9月2日|3本を初収穫

撮影日:2026年9月2日

7月下旬まきの2株から、初収穫です。

この日は3本。
芽出しを始めた7月25日から、39日後でした。

7月下旬にまいたきゅうりから初収穫した3本を手に持っている様子

9月2日の初収穫。2株から3本を収穫しました。

収穫前にネットの裏側をのぞくと、4本ほどの実が大きくなっていました。

7月下旬まきのきゅうりのネット裏側に複数の実が下がっている様子

ネットの裏側。4本ほどの実が大きくなっていました。

2株とも、8月17日のネット張りからさらに伸びています。
つるはネットの上まで届きました。

7月下旬まきのきゅうり2株がネットの上までつるを伸ばしている9月2日の様子

9月2日の2株。つるはネットの上まで伸びています。

次に見るところ

7月下旬の種まきから、9月初旬の初収穫まで進みました。

ここからは、9月に何本収穫できるか。
収穫がどこまで続くかも見ていきます。