室内で育てているサンスベリア・ミカドを、真夏の8月に植え替えました。
植え替え前は、鉢を置いた地面から葉先まで約150cm。
5号鉢とのバランスが悪く、倒れやすい状態です。上の方も安定しなくなっていました。
鉢から抜くと、根鉢は固く、株元もぎゅうぎゅう。
根鉢をばらし、高さ50cm以下の葉を中心に8本を選びました。
植え替え後は、もとの鉢より少し高さのある、別の種類の5号鉢へ。
鉢を置いた地面から葉先まで約60cmになり、株元の重なりも減っています。
撮影日:2026年8月2日
ここまでの記録
目次
植え替え前は5号鉢で高さ約150cm
植え替え前のサンスベリア・ミカドは、鉢を置いた地面から葉先まで約150cm。
5号鉢に対して葉が高く伸び、鉢ごと倒れやすくなっていました。
屋外へ出すと、上部はゴーヤカーテンに届く高さ。
株元には、新しい葉と長く伸びた葉が集まっています。

5号鉢で固まったサンスベリア・ミカドの根鉢
5号鉢から抜くと、土と根は鉢の形のまま固まっていました。
細い根が、根鉢の外側まで回っています。
根も株元も詰まり、空いている場所がほとんどない状態。

高さ50cm以下を目安に8本を選ぶ
今回は、長く伸びた葉を全部戻しません。
根鉢をばらし、高さ50cm以下の葉を中心に8本を選びました。
今回、植え替えるのはこの8本です。

少し高さのある5号鉢へ植え替え
選んだ8本を、もとの鉢より少し高さのある、別の種類の5号鉢へ植え替えました。
号数は、植え替え前と同じ5号。
もとの鉢より、少し高さがあります。
植え替え後は、鉢を置いた地面から葉先まで約60cm。
株元の葉の重なりも減り、間に空間があります。

植え替え前後で変わった高さと株元
植え替え前後を並べると、全体の高さと株元の重なりに差が出ています。
全体は、約150cmから約60cmへ。
株元は、葉が重なった状態から、葉の間が空いた状態になりました。

株元にも、植え替え前後の差。
植え替え前は葉が重なり、植え替え後は8本の間に空きがあります。

植え替え後も室内で管理
植え替え後も、これまでと同じく室内で管理します。
次は、選んだ8本が鉢の中で安定するか。
株元から新しい葉が上がるかを見ます。
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