ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

黄金まくわうりの3月まき・4月まき比較|初収穫は16日差

3月15日まきと、4月6日まきの黄金まくわうり。
それぞれの初収穫を比較します。

3月15日まきは、7月18日に430g。
4月6日まきは、8月3日に284gでした。

種まきは22日差。
初収穫は16日差です。

3月15日まきは円形うね、4月6日まきは畝なし栽培。
今回は、2組の初収穫で確認した違いをまとめます。

撮影日:2026年8月3日

目次

3月まき・4月まきの初収穫は16日差

3月15日まきは、種まきから125日後。
4月6日まきは、119日後に初収穫しました。

種まきは22日差でしたが、初収穫は16日差。

※右に動かすと、4月6日まきの記録まで見られます。

項目 3月15日まき 4月6日まき
定植ていしょく 4月18日 5月15日
植え付け 円形うね 畝なし
初収穫 7月18日 8月3日
種まきから 125日 119日
重さ 430g 284g
果皮かひ 中央近くまで
細いひび
下側に
少しひび
断面 一部に
茶色い傷み
白い果肉
傷みなし

初収穫の重さは、3月15日まきが430g。
4月6日まきが284gです。

重さの差は、146g。

4月6日まき2株の全体

4月6日まきは、2株です。

つるは、広い範囲へ。
奥には黄色く色づいた実があり、手前まで葉とつるが伸びています。

4月6日まきのまくわうり2株のつるが広い範囲へ伸びている様子

4月6日まき2株の全体。つるが広い範囲へ伸びています。

株元に近い側で実が色づく

株元に近い側では、黄色い実がゴロゴロとついています。

まだ緑色が残る実もあります。

4月6日まきのまくわうりの株元近くに黄色く色づいた実がまとまっている様子

株元に近い側。黄色く色づいた実がまとまっています。

4月まきの実は下側に少しひび

初収穫する実を、上側と下側で確認。

つるに近い上側には、まだひびがありません。
下側には、茶色い線が少し入っています。

左はつるに近い上側でひびがなく右は下側に少しひびが入った黄金まくわうり

左=つるに近い上側。右=下側。下側にだけ、少しひびが入っています。

3月15日まきは、つるとの付け根から中央近くまで細いひび。
4月6日まきは、下側に少しです。

初収穫時のひびの入り方に、差がありました。

4月6日まきの初収穫は284g

4月6日まきの2株から、最初の1個を収穫しました。

手に乗せると、少しはみ出す大きさ。
全体が黄色く色づいています。

手のひらに乗せた4月6日まきの黄色い黄金まくわうり

4月6日まきの初収穫。手のひらから少しはみ出す大きさです。

重さは、284g。

半分に切ると、白い果肉。
ふわっと漂うメロンの香り。
茶色い傷みはありませんでした。

断面はきれいですが、食べた果肉は少し固め。
それでもさっぱりとした甘さでおいしくいただきました。

重さ284gの黄金まくわうりと半分に切った白い果肉の断面

初収穫は284g。断面に茶色い傷みはありませんでした。

4月まきの実はまだ残る

4月6日まきの2株には、黄色く色づいた実がまだ残っています。

3月15日まきと4月6日まき。
2株ずつの収穫が終わったところで、収穫結果までまとめます。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ