PW宿根草、8月初めの記録です。
真夏も開花が続いていたのは、カリロファス サニーチャープ、ルドベキア サバンナサンセット、ユーフォルビア ダイアモンドフロストの3種。
一方、切り戻した株では、新芽の伸びが少ないものや、黄色い葉が目立つものもあります。
ネペタは株元に新芽が残り、ロシアンセージは株元から約15cmで切り戻しました。
撮影日:2026年8月2日
目次
真夏も咲くPW宿根草の花
8月2日も、PW宿根草の花がいくつか残っています。
なかでも、カリロファス、ルドベキア、ダイアモンドフロストは、開花が続いていました。

カリロファス サニーチャープ|切り戻し後に咲き戻り
6月21日の切り戻しから、約6週間。
黄色い花が戻り、細い葉の上に広がっています。
株は低めのまま、こんもり。
大きく広がりすぎず、今くらいのまとまりで収まっています。

ルドベキア サバンナサンセット|春から開花が続く
開花が終わった花茎を切りながら管理しています。
春から開花が続き、8月2日も複数の花茎が立っています。
花びらは黄色を中心に、赤みや緑が残る花も。
中心の黒が締まり、1輪ごとに色の重なりが違います。

ユーフォルビア ダイアモンドフロスト|8月も白い花
細い茎の先に、白い花が広がっています。
株全体は少し細めですが、開花は途切れていません。
花数が減る真夏のお庭で、白い花が残っています。

切り戻し後のガウラ・スーパーアリッサム・スーパーサルビア
切り戻し後の3種は、新芽が増えていません。
ガウラとスーパーサルビアは新芽が少なく、スーパーアリッサムは7月前半より花数が減っています。
ガウラ リリポップピンク|切り戻し後の新芽は少なめ
7月初めに切り戻した、ガウラ リリポップピンク。
切った茎のまわりに葉は残っていますが、新芽の伸びはまだ少なめです。
新しい花茎も、まだ上がっていません。

スーパーアリッサム|7月前半より花数が減る
6月14日に切り戻した、スーパーアリッサム2株。
7月前半は花が目立っていましたが、8月2日は花数が減っています。
左の白花には、花が少し残っています。
右の紫花は、葉が中心。
2株とも、開花はいったん少なくなっています。

スーパーサルビア ブルーティアーズ|黄色い葉と少ない新芽
7月中旬ごろ、開花が終わったタイミングで切り戻しました。
切り口の下から新芽は出ていますが、株全体ではまだ少なめです。
残った葉には、黄色い部分と茶色い斑点。
株全体は、少し弱ったような状態です。

ネペタ キャッツパジャマの株元から新芽
ネペタ キャッツパジャマは、株の表面で黄色い葉が目立ちます。
一方、株元には緑色の新芽がまとまっています。
この日は、まだ切り戻していません。
そろそろ切り戻すか、株元の新芽を見ながら考えます。

ロシアンセージ デニムレースを約15cmで切り戻し
ロシアンセージ デニムレースは、枝が斜めに倒れていました。
株元から横へ広がる動きも、まだありません。
この日は、株元から約15cmを残して切り戻しました。
短い枝と葉が残るところまでです。

8月後半に見るところ
次は、花が続く3種が、8月後半も開花を続けるか。
ガウラ、スーパーサルビア、ロシアンセージは、切り戻し後の新芽が増えるかを見ます。
ネペタは、黄色い葉と株元の新芽の動き。
スーパーアリッサムは、もう一度花が増えるかを続けて確認します。
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