畑で育っている、こぼれ種の植物をまとめました。
今回、写真に残したのは10種類。
野菜5種類、花4種類、緑肥1種類です。
きゅうりは、昨年育てた場所からまとまって発芽。
白うりは2株が広がり、ミニトマトには果実が膨らんでいます。
花は、マリーゴールド、カモミール、コスモス、ヤグルマギク。
ヘアリーベッチも、こぼれ種から茎を伸ばしています。
撮影日:2026年7月18日
ここまでの記録
目次
7月18日に確認した10種類
野菜を中心に、花と緑肥まで。
この日に写真へ残した内訳です。
| 野菜 | きゅうり、白うり、ミニトマト、青しそ、リーフレタス |
|---|---|
| 花 | マリーゴールド、カモミール、コスモス、ヤグルマギク |
| 緑肥 | ヘアリーベッチ |
そろわずに育つ、こぼれ種
こぼれ種は、まいた列にそろって出るわけではありません。
野菜の間や、畝の端。
意図していない場所から、いつの間にか芽を出します。
株の大きさも、育つ速さもばらばら。
そのまま伸び、周囲の野菜や花に混ざっています。
オレンジ色のコスモスは、植え付けたマリーゴールドの間から出てきた1株です。
茎をにょきっと立て、気づいたころには花を咲かせていました。
場所も、育ち方もそろわないまま、畑の中に残る形。
こういうところも、こぼれ種の魅力です。
こぼれ種の野菜5種類
きゅうり|昨年の場所から発芽
じゃがいもを掘ったあとに、えん麦をまいた場所です。
昨年は、ここできゅうりを育てていました。
えん麦の間から、きゅうりがまとまって発芽しています。
葉が大きく開いた株と、まだ小さい株。
生育の違う芽が、列の中に残っています。

白うり|2株をそのまま育てる
白うりも、昨年のこぼれ種から発芽した株です。
残したのは、2株。
抜かずに、そのまま育てています。
7月18日は、葉が重なり、つるも敷きわらの上へ広がっていました。

ミニトマト|果実が膨らむ
こぼれ種から発芽したミニトマトを、畑へ定植しました。
枝が支柱の間へ伸び、房には緑色の実。
丸い果実が、まとまって膨らんでいます。

実の形から、おそらく「千果」と思われます。
こぼれ種ミニトマトとして、続けて残します。

青しそ|畑のあちこちで育つ
青しそは、畑のあちこちから育っています。
今回撮ったのは、3か所。
トウモロコシとキャベツの間、じゃがいもの畝、ミニトマトの手前です。
このほかの場所にも、こぼれ種の株がいくつも育っています。

リーフレタス|1株だけ育つ
リーフレタスは、1株だけ。
いつの間にか葉が広がり、この場所で育っていました。

同じ野菜の記録
畑で咲くこぼれ種の花4種類
マリーゴールド|野菜の手前で開花
畑には、種まきしたマリーゴールドと、挿し芽から育てた株もあります。
その株とは別に、こぼれ種のマリーゴールドも開花。
中玉トマトの手前2か所と、きゅうりの畝で咲いています。
花は、イエローとオレンジ。
株元には葉が集まり、花茎が上へ伸びています。

カモミール|スイカの畝に広がる
カモミールは、まくわうりやスイカの畝に多く発芽しています。
細い葉が重なる株の中には、花を開いた株も。
白い花が、畝の中に点々と立っています。
スイカのつるは、カモミールの上を通っています。

コスモス|マリーゴールドの間で開花
オレンジ色のコスモスは、昨年と同じ場所から育ちました。
今年植え付けたマリーゴールドの間から、茎が伸びています。
周囲の株に混ざり、上では複数の花が開きました。
昨年咲いた場所に残った、こぼれ種の1株です。

ヤグルマギク|冬から追う同じ株
ヤグルマギクは、冬から追っている同じこぼれ種株です。
春から開花が続き、7月18日も青い花が複数。
開いている花と、咲き終わった花が混ざっています。

こぼれ種のヘアリーベッチ
緑肥として育てたヘアリーベッチも、こぼれ種から再び発芽しています。
株元から細い茎が集まり、周囲へ広がる状態。
野菜や花と同じ畑で、緑肥の株も育っています。

7月の畑に残った10種類
この日に写真へ残したのは、野菜5種類、花4種類、緑肥1種類。
合計10種類です。
昨年きゅうりを育てた場所には、複数の発芽。
白うりは2株を残し、ミニトマトは果実まで進みました。
青しそは、畑のあちこち。
マリーゴールドやカモミールも、野菜の間で育っています。
コスモスは、植え付けたマリーゴールドの間から開花。
ヤグルマギクは、冬から同じ株を追っています。
場所も、大きさも、育つ速さもそろいません。
それぞれが出てきた場所で、周囲の野菜や花に混ざっています。
意図して並べたものではないのに、いつの間にか畑の一部。
こういう残り方も、こぼれ種の魅力です。
きゅうり、白うり、ミニトマトは、このあとの育ち方と実の付き方も続けて残します。
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