子どもが学校で育てていた、サントリーフラワーズの本気野菜「クリーミー揚げナス」。
ゴールデンウィーク中に苗を購入。
休み明けに学校へ持っていき、鉢へ植え付けたものです。
7月16日に、1個を初収穫。
夏休み前に鉢ごと持ち帰り、7月19日に畑へ植え替えました。
鉢から外すと、根鉢の側面まで白い根が回った状態。
この時点で、仕立てに使えそうな枝は2本でした。
第1弾トウモロコシを片付けた跡地へ植え、2本の枝をひもで誘引。
その後、勢いのある側枝が伸び、8月22日に3本仕立てになりました。
8月25日には、畑へ移してから初めて1個を収穫。
実の縦は、約8cmでした。
撮影日:2026年7月19日
追記:8月22日・25日
目次
クリーミー揚げナスの苗タグ|丸ナス、収穫サイズは縦8〜10cm
購入時の苗タグが残っていました。
表には「丸ナスタイプ」。
収穫サイズは、縦8〜10cmとあります。
裏面には、一番花が咲くころに、主枝と勢いの強い枝2本を残す3本仕立ての記載。
植え付け時は株間60cm以上、日当たりと風通しのよい場所を選ぶことなども書かれています。
7月19日に学校から持ち帰った時点では、仕立てに使えそうな枝は2本。
その2本から、畑での栽培を始めました。

植え付け場所はトウモロコシ跡地
鉢を置いた右側。
白い囲みを付けた場所へ植えます。
ここは、第1弾トウモロコシを片付けた跡地です。
さらに右側には、キャベツの畝が並んでいます。

植え付け場所の前の記録
学校から持ち帰った時点では枝が2本
学校から持ち帰った鉢には、青い支柱が付いていました。
支柱を外して、株姿を確認。
上へ伸びている枝は、2本です。
枝の途中には小さな芽があります。
ただ、この時点では仕立てに使えるほど伸びたわき芽はありません。
まずは、この2本を使って畑で育てます。

クリーミー揚げナスの根鉢に白い根
鉢から、株を外しました。
根鉢は、鉢に沿った四角い形。
側面まで、細い白い根が回っています。
ゴールデンウィーク明けから、学校の鉢で育っていた1株。
初収穫を終えた時点で、根は鉢の外側まで広がっていました。

クリーミー揚げナスを鉢から畑へ地植え
根鉢の高さに合わせて、植え穴を掘りました。
穴の中にたっぷりと水を入れ、
根鉢を崩さず、そのまま置きます。

まわりへ土を戻し、植え替え完了。
株まわりには、第1弾トウモロコシの残渣と、乾いた雑草を敷いています。
土の表面の乾燥を抑えるためです。

2本の枝からひも誘引をスタート
植え付け後は、長めの支柱を立てました。
支柱の上から、2本のひも。
1本ずつ、それぞれの枝へ固定しています。
学校から持ち帰った時点で伸びていたのは、この2本。
まずは2本を使って、ひも誘引を始めました。

地植え後に見るところ
学校の鉢で初収穫まで育ち、畑へ移した1株。
植え替え後は、2本の枝の伸び方。
さらに、仕立てに使える側枝が出るか、次の花と収穫までを同じ株で追います。
2026年8月22日|側枝を加えて3本仕立て
撮影日:2026年8月22日
7月19日に畑へ植え替えてから、約1か月。
この場所へ移してからは、まだ収穫していません。
株は大きくなりました。
最初から伸びていた2本の枝は、どちらも支柱の半分を超えています。
さらに、勢いよく伸びた側枝が1本。
この日、3本目としてひもへ誘引しました。
苗タグには、主枝と勢いの強い枝2本を残す「3本仕立て」の記載があります。
7月19日は使える枝が2本。
そこから側枝が1本伸び、8月22日に3本仕立てになりました。
開花も続いています。
実は2個が膨らみ始めました。

次は縦8〜10cmの収穫サイズまで
苗タグにある収穫サイズは、縦8〜10cm。
畑へ移してからの初収穫は、まだです。
次は、膨らみ始めた2個がどこまで大きくなるか。
収穫するときは、実の大きさも測って残します。
2026年8月25日|地植え後の初収穫、実は約8cm
撮影日:2026年8月25日
8月22日に膨らみ始めていた実。
3日後、1個が収穫できそうな大きさまで育ちました。

収穫前に、メジャーを添えました。
実の縦は、約8cm。
苗タグにある収穫サイズ、縦8〜10cmに入る大きさです。

この1個を収穫しました。
丸い実で、子どもの手にすっぽり収まる大きさ。
畑へ植え替えてからは、これが初めての収穫です。

学校の鉢では、7月16日に1個を初収穫。
畑へ移してからは、8月25日が初収穫になりました。
次に見るところ
鉢から畑へ移し、2本仕立てから3本仕立てへ。
地植え後の初収穫まで進みました。
次は、同じ株で収穫が続くか。
実の大きさと、株の状態を追います。