落花生「おおまさりネオ」の株元で、子房柄を確認しました。
花のあとから伸びた、細い子房柄。
7月19日は、先端が土へ向かって伸びていました。
まだ土に届かず、株の下に残るものもあります。
この日は、子房柄が土の中へ入っていけるように、株元まで土を寄せました。
畝の除草も同時に行い、作業後は生えていた草がなくなっています。
撮影日:2026年7月19日
ここまでの記録
子房柄を確認した日の46株
落花生は、全部で46株です。
左側は、1列の畝に34株。
右側は、6株ずつ2列に植えた12株です。
葉の枚数が増え、株全体も大きくなりました。
茎と葉が上へ立つような株姿です。

土へ向かって伸びる子房柄
株元をのぞくと、花のあとから伸びた子房柄がありました。
細い子房柄は下を向き、先端は土へ向かって伸びているのがわかります。

子房柄は、このあと先端が土へ入り、土の中で実が育つ部分です。
7月19日は、土へ向かって伸びる途中。
株元で、その動きを確認できました。
除草と2回目の土寄せ
6月20日に行った、1回目の土寄せから約1か月。
この日は、畝に生えていた草を取りながら、もう一度土を寄せました。
作業前は、株の下と土の間に少し距離があります。

株元まわりの草を取り、土をほぐしました。
その土を株元まで寄せ、株元が少し埋まるくらいの高さにしています。
子房柄が、寄せた土の中へ入っていける状態です。

除草と土寄せ後の畝
1列畝も、2列畝も、株元が少し埋まるくらいまで土を寄せた状態。
作業前に生えていた草はなくなり、畝まわりがスッキリしました。

花のあとから伸び、土へ向かう子房柄。
7月19日は、株元でその動きを確認しました。
次は、土へ入った子房柄が増えているかを見ていきます。