3月15日に種をまき、4月18日に畑へ植え付けた黄金まくわうり2株。
7月18日に430gの実を初収穫。
8月15日は6個をまとめて収穫し、8月27日に残っていた最後の2個を収穫しました。
3月まきの収穫は、7月18日から8月27日まで。
最後の2個は280gと237gでした。
8月27日は、つるや葉の茶色い部分も目立っています。
収穫する実はなくなり、この日、株元のつるを2株とも切りました。
最後の2個を切ると、果肉は白く、断面もきれい。
食べると、すっきりした甘さでした。
撮影日:2026年7月18日
追記:8/15・8/27
ここまでの記録
目次
黄金まくわうりの収穫前|7月18日は黄色い実が約6個
3月15日まき、2株の全体です。
葉は、茶色く枯れ込んだ部分が増えています。
その間に残る、濃い黄色の実。
7月18日は、同じくらいまで色づいた実が6個ほどありました。

この中から、果皮のひびが大きくなっていた1個を収穫します。
黄金まくわうりの果皮に細いひび|着果から約33日
ひびは、つるとの付け根だけではありません。
実の上側から、中央近くまで。
茶色い細い線が、何本も伸びています。

ひびの部分から、ほんのり甘い香りがしました。
着果したのは、6月15日ごろ。
収穫日まで、約33日です。
黄金まくわうり初収穫|430g、着果から約33日
3月15日まきの2株から、最初の1個。
手のひらに乗せると、少しはみ出すくらい。
重さは430gでした。


| 項目 | 記録 |
|---|---|
| 種まき | 3月15日 |
| 定植 | 4月18日 |
| 初収穫の実の着果 | 6月15日ごろ |
| 初収穫 | 7月18日・430g |
| 初収穫まで | 着果から約33日 |
| まとまった収穫 | 8月15日・6個 |
| 最後の収穫 | 8月27日・280g、237g |
| 収穫期間 | 7月18日〜8月27日 |
黄金まくわうりの断面|種の近くと果肉に茶色い傷み
半分に切ると、ふわっとメロンの香り。
果肉は白く、種のまわりには水分が残っています。
一方で、種の近くと果肉の一部に、茶色い傷み。
果皮のひびだけではなく、中にも出ていました。

この1個は、もう少し早めに収穫してもよかったのかなと思いました。
この時点では、次の実は今回より少し早めに収穫してみようと考えています。
初収穫の食感|しっかりした歯ごたえとやさしい甘さ
傷んだ部分は、切って外しました。
残ったのは、白い果肉。
水分があり、表面にはつやが残っています。

果肉は、しっかりした歯ごたえ。
さっぱりした、やさしい甘さでした。
初収穫の1個を、家族でいただきました。
2026年8月15日|3月まき2株から6個まとめて収穫
撮影日:2026年8月15日
3月15日まきの2株から、この日は6個をまとめて収穫しました。
7月18日の初収穫から28日後。
一度に6個です。
すべての収穫を記録しているわけではありませんが、この日はまとまった収穫になりました。

6個には、果皮にひびが入った実もありました。
収穫後の2株を見ると、黄色くなった実はほとんど残っていません。
よく見ると、青い実がいくつか。

青い実は、そのまま残しました。
その後も実を残し、8月27日に最後の2個を収穫しています。
2026年8月27日|3月まきの最後の2個を収穫
撮影日:2026年8月27日
3月15日まきの黄金まくわうり2株。
残っていた最後の2個を収穫しました。
これで、3月まきの2株には実が残っていません。
つるや葉には、茶色い部分が目立ちます。
7月18日の初収穫時より、株全体も終盤の姿です。

最後の2個にも、つるの付け根側から大きな割れ
最後まで残った2個。
どちらも、果皮はしっかり黄色くなっています。
つるの付け根側には、ぐるっと輪になるような割れ。
そこから縦にも細い割れが伸びています。

最後の2個は280gと237g
重さは、左が280g。
右が237gでした。

最後の2個の断面|白い果肉ですっきりした甘さ
2個とも半分に切りました。
果肉は白く、断面はきれい。
7月18日の初収穫で見られたような、茶色い傷みは目立ちませんでした。
よく熟した状態で、食べるとすっきりした甘さ。
3月まき最後の2個も、そのまま食べられる状態でした。

株元のつるを切り、3月まきは収穫終了
収穫する実は、もうありません。
この日は、株元のつるを2株とも切りました。
残ったつるは、全体が枯れてから片付けます。

3月15日に種をまき、4月18日に畑へ植え付けた2株。
7月18日に最初の1個を収穫し、8月27日の2個で終了です。
4月まきの2株は、まだ畝に残っています。
こちらは、最後の収穫まで引き続き見ていきます。