ペチュニアとサフィニア、9鉢を切り戻しました。
前日の7月10日は、親株、挿し芽から育てた鉢、冬越し株を集めて、花が広がった状態を記録。
翌日の7月11日は、ペチュニア・サフィニアの9鉢を一度に整えました。
すべて同じ切り方ではありません。
親株2鉢と、株元が茶色くなっていた「るりいろ風ぐるま」は強め。
残り6鉢は、鉢周りを中心に切るか、弱めの切り戻しです。
切ったあとの花の残り方も、鉢ごとに分かれました。
撮影日:2026年7月11日
親株2鉢は強めに切り戻し
最初は、4月5日に植え付けた親株2鉢。
左がサフィニア3色植え。
右がペチュニア「シェイク」3色植えです。
切る前は、どちらも鉢の外へ大きく広がっていました。
花が重なり、株元は隠れています。

2鉢とも、この日は強め。
外側へ伸びた枝だけでなく、鉢の内側も短くしました。
花はほとんどなくなり、残ったのは茎と葉。
土と株元が大きく出ました。

冬越し2鉢は切り方を分ける
4月11日に植え替えた、冬越し株2鉢。
左がスーパーチュニア「ラズベリーチーズ」。
右がサフィニアアート「るりいろ風ぐるま」です。

るりいろ風ぐるまは、株元に茶色い部分が広がっていました。
この鉢は、少し強めの切り戻し。
ラズベリーチーズは、鉢周りへ出た枝を中心に切りました。
中の方の花は残しています。

同じ冬越し株でも、切ったあとの姿は別。
左には花が残り、右は株元と短い枝が出ました。
ここまでの記録:冬越し株|植え替えから5月の開花まで
挿し芽サフィニア2鉢
4月5日に親株から挿し芽したサフィニア。
2鉢とも、7月は鉢の外まで花が広がりました。
左はイエローの鉢。
右は3色を植えた鉢です。

左のイエローは、葉と枝を多く残す弱めの切り戻し。
右は、鉢周りに沿って外側の枝を切りました。

切り戻し後も、2鉢で残り方が違います。
左は花が少し残り、右は葉が中心になりました。
ここまでの記録:サフィニア|挿し芽から2鉢への植え付けまで
挿し芽ペチュニアシェイク3鉢
ペチュニア「シェイク」は、親株から挿し芽した3鉢。
切る前は、紫、白、赤みのある花が混ざっていました。
3鉢で、花色の出方も別です。

この3鉢は、すべて弱めの切り戻し。
葉を多く残しながら、全体を短くしました。
弱めに切ったつもりでも、作業後は花がほとんど残りませんでした。
葉のかたまりが分かる、切り戻し後の3鉢。

ここまでの記録:ペチュニアシェイク|挿し芽から3鉢への植え付けまで
9鉢で分かれた切り戻し後
強めに切ったのは、親株2鉢と、るりいろ風ぐるま。
3鉢とも、株元と土が大きく出ています。
ラズベリーチーズ、挿し芽サフィニア2鉢、ペチュニア「シェイク」3鉢は、弱めか鉢周り中心。
花を残した鉢もあれば、弱めでも花がほとんどなくなった鉢もありました。
同じ日に切った、9鉢。
切る前の花数ではなく、株ごとの枝と株元に合わせた作業です。
次に見るところ
次は、強めに切った3鉢の新芽。
弱めに切った6鉢は、花が戻る位置を見ます。
るりいろ風ぐるまは、茶色い株元の周りで緑が増えるか。
親株、挿し芽、冬越し株で、戻り方が分かれるか。
ここからは、切り戻し後の戻り方。