今回は、約1m間隔で支柱を立て、1か所3粒ずつ。
8か所にまきました。
発芽後は様子を見ながら、最終的に1か所1本に間引く予定です。
10月ごろの収穫を想定して、7月にもう一度、大玉スイカの種を撒きます。
撮影日:2026年7月5日
| 種まき日 | 2026年7月5日 |
|---|---|
| 対象 | 大玉スイカ 第3弾 |
| まいた数 | 1か所3粒 × 8か所 |
| 間引き予定 | 最終的に1か所1本 |
| 間隔 | 約1m間隔 |
| 目印 | 支柱 |
| 植穴 | 赤玉土を混ぜ込む |
| 覆土後 | もみ殻くん炭をかぶせる |
| 収穫想定 | 10月ごろ |
おたすけムギの中に支柱を立てる
今回まく場所は、おたすけムギが伸びている区画です。
草丈が出てきているので、あとから種まき位置が分からなくならないように、支柱を立てました。
支柱の間隔は、約1mです。

植穴に赤玉土を混ぜて3粒ずつ
植穴には、赤玉土を混ぜ込みました。
ここのところ雨が多く、土がしっとり重くなっています。
少し通気性を持たせたいと思い、植穴だけ赤玉土を混ぜました。
スイカの種は、1か所に3粒。
この形で、8か所にまいています。

覆土後にもみ殻くん炭
種に土をかぶせたあと、上にもみ殻くん炭をかぶせました。
発芽までと、発芽後しばらくの乾きすぎを防ぐためです。
黒い面が残るので、まいた場所も分かりやすくなりました。

次に見るところ
次は、発芽するかどうか。
1か所3粒でまいているので、まずは8か所それぞれで芽が出るかを見ます。
発芽後は、最終的に1か所1本へ間引く予定です。
おたすけムギの中で、スイカの芽が埋もれすぎないかも確認します。
このあとの記録