まくわうりの実が、ふくらんできました。
えん麦の藁は敷いてあります。
それでも、実を少し持ち上げると土汚れ。
虫食いのような穴と、茶色い傷みも出ています。
雨が多く、実が重くなってきたころ。
藁だけでは、土から浮かせきれない実がありました。
この日は、卵パックを台座にしました。
くぼみに穴をあけて、水がたまりにくい形にしています。
実の底を、少し土から離す作業。
まだ収穫の結果ではなく、7月上旬の応急的な作業記録です。
撮影日:2026年7月6日
作業前のまくわうり
作業前の2株。
つるの間には、ふくらんだ実がいくつかあります。

実の下側に出た土汚れと傷み
実を少し持ち上げると、下側に土汚れ。
虫食いのような穴と、茶色い傷みもありました。
えん麦の藁は敷いています。
それでも、実が大きくなると、土に触れる面が増えてきます。
上から見ただけでは分かりにくい、実の下側です。

卵パックに穴をあける
台座に使ったのは、卵パック。
そのままだと、くぼみに水がたまりそうです。
雨のあとに水が抜けるよう、穴をあけています。
まくわうりの実を乗せるための、簡単な台座です。

実の下へ卵パックを敷く
傷みが出ていた実の下へ、卵パックを差し込みました。
実の底が、土から少し離れます。
パックのくぼみに、実がころんと乗る形。

作業後のまくわうり
作業後の全体。
卵パックの分だけ、実が土から少し浮いています。
今回は、実の下側を少し離したところまで。
次は、台座にしたあとも傷みが広がらないか。
収穫まで、葉と実の底を続けて見ていきます。

このあとの記録