ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

ズッキーニの株元が腐る|うどんこ病と雨続きで第1弾を片付け

第1弾ズッキーニを片付けました。

きっかけは、うどんこ病。
葉に白い粉が広がっていたので、傷んだ葉を整理して、株全体を立て直すつもりでした。

ところが、株元を確認すると、元の方が腐っています。
上の葉はまだ残っていても、株元はぐにゃっとした感触。

根はしっかり残り、土の中にはミミズもたくさん。
土全体が悪いというより、雨続きの湿気で株元が先に傷んだ記録です。

撮影日:2026年7月4日

目次

うどんこ病から立て直すつもりだった

ズッキーニの葉に白い粉が株全体へ広がっている様子

ズッキーニの葉。白い粉が広がっています。

この日の第1弾ズッキーニは、白い粉が葉全体に広がっていました。

最初は、傷んだ葉を落として、支柱を直す予定。
片付けではなく、立て直しの作業です。

片付け前の第1弾ズッキーニ畝に大きな葉が残っている様子

片付け前の第1弾ズッキーニ畝。大きな葉がまだ残っています。

畝全体では、まだ大きな葉が残っています。
遠目には、もう少し続けられそうな株もありました。

6月は、雨の日が18日。
降水量の多い日があり、日照時間も少なかった月。

台風も2回重なり、ズッキーニには厳しい時期だったのかもしれません。

葉は残っていても、株元が傷んでいた

株元を確認すると、残せる状態ではありませんでした。

上の葉は緑が残り、ぴんと立っている株もあります。
でも、元の方はやわらかい状態。

左は葉が残っているズッキーニの株で右は株元に傷みが出ている様子

左は葉が残る株、右は株元の傷み。上と下で状態が違いました。

葉だけ見ると、まだ残せそうです。
でも、株元は別。

茎の元の方が崩れ、茶色く傷んでいます。
さわると、しっかりした硬さがありません。

ズッキーニの株元が茶色く崩れて腐りが出ている様子

株元は茶色く崩れ、さわるとやわらかい状態でした。

株元がここまで傷んでいるなら、回復を待つより片付け。
これ以上残すと、病気の葉や傷んだ茎を畑に置き続けることになります。

根は残り、土にはミミズもいた

引き抜いてみると、根はしっかり残っていました。

土の中には、大きなミミズが何匹もいます。
土の状態そのものは、悪くなさそうです。

引き抜いたズッキーニの根が残り土の中にミミズがいる様子

引き抜いた株。根は残り、土の中にはミミズもいました。

根が弱っていた、というより、株元の茎が傷んでいました。

葉がきれいに残っている株でも、元の方からぐにゃっとする。
連日の雨と湿気が、ズッキーニの株元にきつかったのかもしれません。

土は悪くなさそう。
それでも、株元が腐っています。

第1弾ズッキーニを片付け

株を切り、葉と茎をまとめました。

大きな葉は、うどんこ病で白くなっているものが多め。
茎は長く伸び、株元から横に広がっていました。

切って片付けたズッキーニの葉と茎を畝の上にまとめている様子

切ってまとめた葉と茎。白くなった葉も多く残っています。

もったいない気持ちはありましたが、ここで第1弾は終わりにします。

葉を整理して立て直すつもりが、株元の腐りで急きょ片付け。
わが家の第1弾ズッキーニは、梅雨どきにここで区切りです。

最後の収穫

片付け前に、最後のズッキーニを収穫しました。

黄ズッキーニ、緑のズッキーニ、淡い色のズッキーニ。

第1弾ズッキーニの最後の収穫を並べた様子

第1弾ズッキーニ、最後の収穫です。

これが、第1弾ズッキーニの最後の収穫になりました。

うどんこ病が広がり、株元も腐っていたので、ここでおしまい。
収穫できた分を並べて、終わりの記録にします。

片付け後の畝

片付けたあとの畝です。

ズッキーニの大きな葉がなくなり、株元まわりが開きました。
横にはキャベツ、トウモロコシや草花が残っています。

第1弾ズッキーニを片付けたあとの畝全体の様子

片付け後の畝。大きなズッキーニの葉がなくなりました。

第1弾ズッキーニは、ここで終了。

次は、第2弾の株をどう残すか。
片付け後の畝と、残っているズッキーニの動きを見ていきます。