スイカの雌花が開きました。
この日は、第1弾と第2弾、さらに大玉スイカと小玉スイカで、雌花の開花が重なりました。
前の2日ほども雌花は開いていたようですが、天候が悪く、受粉作業は見送り。
7月5日に人工授粉をして、牛乳パックを切った札を雌花の下へ置きました。
あわせて、伸びていた孫づるも摘心しています。
撮影日:2026年7月5日
雌花に人工授粉
開いた雌花に、人工授粉をしました。
この日は、大玉スイカも小玉スイカも、雌花が開いている状態。
つるの長さは違っていても、花の動きはそろっています。
まだ実がついたわけではありません。
まずは、受粉した日を分かるようにして、ここからふくらみを見ていきます。

受粉日が分かるように札を置く
人工授粉した雌花には、牛乳パックを切った札を置きました。
札には、受粉した日を書いています。
あとで実がふくらんできたときに、どの花だったか追いやすくするためです。
花の下に札が残ると、次に見る場所も分かりやすくなります。

第1弾と第2弾で、つるの伸び方に差
左側は第1弾。
つるが、わらイラズの方へ大きく伸びています。
右側は第2弾。
こちらは、まだつるが短めです。
伸び方には差があります。
それでも、雌花の開花は同じタイミングになりました。

伸びていた孫づるを摘心
あわせて、孫づるも摘心しました。
第1弾は、子づるの先から孫づるがあちこちへ伸びていました。
地主さんに相談しながら、今回は伸びていた孫づるを切ることにしました。
子づるの流れが分かるように整理。
株元まわりも、少しすっきりしました。
どのつるを残しているか、写真でも追いやすくなりました。

次に見るところ
次は、人工授粉した雌花がふくらむかを見ます。
札の近くを確認しながら、大玉と小玉、第1弾と第2弾の動きを追っていきます。
つるの伸び方は違っていても、開花は同時。
この差が、実のつき方に出るかも見ていきます。