ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

きゅうりの葉の斑点|梅雨の雨続きでSTダコニール1000を散布

第1弾きゅうりです。

梅雨の長雨、台風、そしてまた雨。
雨の多い中でも、2株はネットに沿って伸びています。

種袋には、うどんこ病に強いと書かれていた品種。
外側から見る葉は濃い緑で、花も咲き、実もつき始めています。

ただ、内側の葉に黄色い斑点が出ていました。
病名は断定せず、広がる前の記録として、STダコニール1000を1回目として散布しました。

撮影日:2026年6月29日

目次

第1弾きゅうり2株の全体

第1弾きゅうりは、2株です。

ネットの前で葉が広がり、黄色い花も増えています。
株元の下葉は混み合い、内側は少し湿りやすそうな状態。

ネットに沿って伸びている第1弾きゅうり2株の全体

第1弾きゅうり2株。ネットに沿って葉が広がっています。

外側から見ると、葉の張りは残っています。
全体としては、まだよく動いている株です。

外側の葉と内側の斑点

外側の大きな葉は、濃い緑。
雨粒が残り、葉の面も広がっています。

一方で、内側の葉には黄色い斑点。
点状に散り、ところどころ茶色くなり始めている部分もあります。

白い粉が広がるような状態ではなく、この日は斑点を確認した記録です。

左は外側の濃い緑の葉、右は内側に黄色い斑点が出ているきゅうりの葉

左は外側の葉。右は内側に出た黄色い斑点です。

STダコニール1000を1回目として散布

雨が続く時期なので、この日はSTダコニール1000を使いました。
第1弾きゅうりでは、今回が1回目の散布です。

確認した登録情報

農薬登録情報提供システム|STダコニール1000

きゅうり/べと病・炭疽病・うどんこ病・灰色かび病・黒星病・褐斑病/1000倍/収穫前日まで/12回以内/散布

TPNを含む農薬の総使用回数:14回以内(土壌灌注は2回以内、散布・常温煙霧・くん煙・エアゾル剤の噴射は合計12回以内)

病名は、ここでは決めきりません。
この日の記録としては、内側の葉に斑点が出たことと、雨続きの中で早めに散布したことを残します。

きゅうりに散布したSTダコニール1000の箱と容器

STダコニール1000。第1弾きゅうりでは1回目の散布です。

次に見るところ

次は、斑点が広がるかどうか。
新しい葉に同じ斑点が増えるかも見ます。

収穫中の株なので、散布日と収穫前日数も一緒に確認。
第2弾きゅうりとは分けて、まずは第1弾2株の動きを見ていきます。