マリーゴールドの挿し芽結果です。
6月27日に挿し穂を取り、12セル×3つのセルトレイへ。
7月12日、発根した株をお庭と畑へ定植しました。
挿し芽は、全部で36株分。
定植できたのは33株です。
イエローは24株中21株。
オレンジは12株すべて残りました。
枯れたのは、イエローの3株。
挿し芽から定植まで、ここでひと区切りです。
撮影日:2026年6月27日
追記:2026年7月12日
ここまでの記録
2026年6月27日|36株分をセルトレイへ
元にしたのは、4月9日と4月12日に種をまき、畑へ定植したマリーゴールド。
6月下旬。
オレンジの花と、イエローの花が咲き、挿し穂にできる茎も伸びていました。

育ってきた株の中から、挿し穂を少し。
花を残しつつ、伸びた茎を使いました。
葉を少なく整えて土へ
挿し穂は、葉を少なめに。
長い葉や多い葉をそのまま残さず、先端まわりだけ。
そのあと、土へ挿しました。

この時点では、まだ根はありません。
ここから、葉の張りと発根を見ていきます。
12セルを3つに分けた挿し芽トレイ
挿し芽用は、72セルトレイを切ったもの。
| 元株 | 4月9日と4月12日に種をまき、定植したマリーゴールド |
|---|---|
| 作業日 | 2026年6月27日 |
| トレイ | 72セルトレイを切り、12セル分を3つ用意 |
| イエロー | 2つ分、24株分 |
| オレンジ | 1つ分、12株分 |
| 合計 | 36株分 |

トレイは、色ごと。
イエローは2つ、オレンジは1つ。
このあと全部が残るかは、まだ分からない段階でした。
2026年7月12日|36株中33株が発根
7月12日、挿し芽の結果を確認しました。
イエローは、24株中21株。
3株は枯れていました。
オレンジは、12株すべて。
枯れた株はありませんでした。
合計では、36株中33株が発根。
この日に、残った株を定植しました。
※右に動かすと、色ごとの結果を見られます。
| 色 | 挿し芽数 | 7月12日の状態 | 枯れた株 |
|---|---|---|---|
| イエロー | 24株分 | 21株が発根・定植 | 3株 |
| オレンジ | 12株分 | 12株すべて発根・定植 | 0株 |
| 合計 | 36株分 | 33株が発根・定植 | 3株 |

セルトレイの下から出た根
セルトレイを持ち上げると、下から根が出ていました。
白い根が、穴の中に伸びています。
外から見ても、発根が分かる状態です。

株を持ち上げると、土のまわりにも根。
残っている株は、同じように発根していました。

お庭と畑のあちこちへ定植
発根したマリーゴールドは、お庭や畑のあちこちへ植え付けました。
小さな株ですが、葉は残っています。
花芽が付いている株もあります。

6月27日に挿して、7月12日に定植。
マリーゴールドの挿し芽は、ここで完結です。
次は、定植後に葉が立つか。
花が咲き進むかを見ます。
関連:種まき・育苗の記録まとめ