ハイビスカスを鉢増ししました。
冬のあいだは、室内で6号スリット鉢管理。
5月下旬ごろから屋外へ出し、この日は屋外管理にしてから初めて花が咲いていました。
日曜朝の『趣味の園芸』で見た、根鉢を崩さず鉢のサイズを上げる鉢増し。
わが家のハイビスカスでも、同じように試してみます。
この日の作業は、根鉢を崩さず、一回りから二回り大きな鉢へ移すこと。
株元は大きく触らず、まわりに土を入れて整えました。
撮影日:2026年6月24日
ここまでの記録
屋外管理で最初に咲いた花
まず目に入ったのは、黄色い花です。
中心は赤く、花びらは大きく開いています。
冬の室内で咲いた花とは違い、今回は屋外へ出してからの初開花です。

鉢増し前の株姿
鉢増し前は、6号スリット鉢のままです。
1月に切り戻したあと、枝は締まった形で残っています。
葉は濃い緑で、花も咲いています。
このままでも育っていますが、これから夏に向けて鉢のサイズを上げます。

根鉢を崩さず大きな鉢へ
鉢から抜くと、根鉢はそのまままとまっていました。
今回は、根を大きくほぐしません。
根鉢の形を残したまま、大きな鉢へ入れます。
古い土を落として植え替えるというより、鉢のサイズを上げる鉢増しです。

鉢増し後のハイビスカス
根鉢を置いたあと、鉢のすき間へ土を入れました。
株元の高さは大きく変えず、まわりを埋めるように整えています。
黒いスリット鉢から、ひとまわり大きな鉢へ。
作業後も、枝の向きや花の位置はほぼそのままです。

次に見るところ
次は、鉢増し後の葉の張りと、新しい芽の動きを見ます。
夏に向けて、鉢の中でどのくらい根が動くか。
花数や枝の伸び方も、続けて見ていきます。