6月下旬の家庭菜園です。
畑では、収穫が始まったものと、これから実がふくらむものが並んできました。
トウモロコシは、試しどりのあと、食べる分として2本を初収穫。
キャベツは中心が締まり、まくわうりは花のあとに実が残っています。
落花生は花のあとに土寄せ。
長ネギも、太い方から少しずつ収穫を始めました。
6月初めとは、畑の見え方が変わってきています。
葉が広がるだけでなく、収穫、結球、着果が同じ時期に重なってきました。
撮影日:2026年6月18日、6月19日、6月20日、6月24日、6月25日、6月26日

この記録から見るところ
目次
6月下旬の畑で進んだこと
6月下旬は、ひとつの作業だけではなく、畑の中でいくつかの動きが重なりました。
トウモロコシは、収穫できそうな実が増えました。
キャベツは結球が進み、まくわうりは実がふくらみ始めています。
落花生は花のあとに土寄せ。
長ネギは、2本植えの太い方から収穫を始めました。
※右に動かすと、関連記録のリンクまで見られます。
| 作物 | 6月下旬の状態 | 次に見るところ | 関連記録 |
|---|---|---|---|
| トウモロコシ | 第1弾が収穫期へ。 試しどりのあと、2本を初収穫 |
残りの実のふくらみと、 第2弾の雄穂、第3弾の伸び方 |
25cm弱の初収穫 |
| キャベツ | 第1弾は中心が締まり、 第2弾は定植後に虫食い |
結球部分の締まり方と、 虫食いの広がり |
結球の記録 |
| まくわうり | 花のあとに実が残り、 1株あたり2〜3個ほどふくらむ |
どの実が残るか。 途中でしぼむ実が出るか |
小づる・孫づると着果 |
| 落花生 | 花のあと、 株元まわりの草を取りながら土寄せ |
子房柄が土へ向かうか。 雨のあとに土が流れないか |
土寄せの記録 |
| 長ネギ | 2本植えの太い方を収穫。 5本を初収穫 |
残した1本の太り方と、 白い部分の伸び方 |
初収穫の記録 |
| きゅうり | 第2弾が2か所で発芽。 第1弾のとなりで続ける |
本葉が増えるか。 1か所1本に整理する時期 |
6月種まきの記録 |
トウモロコシは収穫期へ
第1弾トウモロコシは、6月下旬に収穫期へ入りました。
6月19日は試しどり。
皮をむくと、粒は並んでいましたが、色はまだ淡い黄色でした。

そのあと、6月25日に食べる分として2本を収穫。
長さは25cm弱で、粒は黄色くそろっていました。
先端には、まだ白い部分も残っています。
それでも、動物被害のあとに収穫までたどり着いた最初の2本です。

第2弾、第3弾も続いています。
6月下旬の畑では、トウモロコシがいちばん大きく立っています。
トウモロコシの詳しい記録
キャベツは中心が締まる
キャベツは、6月半ばに中心が巻き始めました。
6月24日には、中心の丸い部分が大きくなっています。
外葉には虫食い跡が残っていますが、結球部分は育ってきました。
同じ時期に、第2弾キャベツも畑へ。
5月27日まきの苗10株を、6月19日に定植しています。

キャベツの結球は、キャベツ|結球が始まる時期で続けて見られます。
まくわうりは実がふくらみ始める
まくわうりは、親づる、小づる、孫づるの整理を進めてきました。
6月26日には、花のあとに実が残っています。
1株あたり2〜3個ほど。
6月15日ごろ、6月20日ごろと分けて見ていた実が、それぞれ少しずつふくらんできました。
ここからは、どの実が残るか。
途中でしぼむ実が出るかも見ていきます。

まくわうりの小づる・孫づる整理と実のふくらみは、まくわうり|小づる・孫づると着果で見られます。
落花生は花のあとに土寄せ
落花生は、不織布トンネルを外したあと、黄色い花が咲き始めました。
6月20日は、株元まわりの草を取りながら土寄せ。
左側の1列畝と、右側の2列畝の両方を作業しています。
株は上に立つ形で葉が広がり、作業後は畝の形も少しはっきりしました。

落花生の土寄せは、落花生|花のあとに土寄せで見られます。
長ネギは太い方から初収穫
長ネギも、6月20日に初収穫しました。
2本ずつ植えている株元から、太い方だけを収穫。
この日は5本抜いています。
白い部分はまだ短め。
それでも、株元には太さが出ています。
細い方は畑に残しました。
ここからは、収穫しながら残した株も見ていきます。

長ネギの初収穫は、長ネギ|6月の初収穫で見られます。
第2弾と小さな場所も動き出す
6月下旬は、収穫だけではありません。
きゅうり第2弾は、6月14日に土へまき、6月18日に2か所で発芽。
第1弾のとなりで、時期をずらして続けます。

きゅうり第2弾の発芽は、きゅうり|第2弾の6月種まきで見られます。
サツマイモは、学校でもらった苗1本を畑へ。
オクラ畝の空きスペースに、マルチなしで植えました。
収穫が始まった横で、次の小さな苗も動き始めています。
サツマイモ苗1本の植え付けは、サツマイモ|苗1本を畑へで見られます。
6月下旬に残っていること
6月下旬の畑では、よい動きだけではなく、気になるところも残っています。
トウモロコシは、動物被害のあとを見ながら収穫。
キャベツは、結球が進む一方で外葉に虫食い跡があります。
第2弾キャベツも、定植後すぐに葉の穴が出ました。
小さい苗のうちから、虫食いを見ている状態です。

キャベツ第2弾の虫食いは、キャベツ第2弾|6月定植と虫食いで見られます。
ズッキーニやトマトも、雨や虫の影響を見ているところ。
6月は、収穫と同時に、葉の穴、白い粉、実の穴も出てきた月でした。
このあたりは、夏野菜の虫害・病気・動物被害の記録として、別にまとめています。
あわせて見る記録
次に見るところ
7月に向けて見るのは、収穫の続きです。
トウモロコシ第1弾は、残りの実。
第2弾と第3弾は、雄穂と実の動き。
キャベツは、結球部分がさらに締まるか。
まくわうりは、今ふくらんでいる実が残るか。
落花生は、花のあとに子房柄が土へ向かうか。
長ネギは、残した1本が太るかを見ます。
6月下旬の畑は、収穫が始まり、次の実も動き出したところ。
7月は、実の残り方と収穫結果を続けて見ていきます。