フェイジョア下の小さな植栽スペースで、縁取りにしていたヘアリーベッチを刈り取りました。
冬のあいだ、足元の緑として残っていたヘアリーベッチ。
6月20日は、まだ紫の花が少し残る一方で、全体に茶色い部分が増えていました。
この日のヘアリーベッチは、さやもふくらんでいます。
今年は、このタイミングで株元から刈り取りました。
撮影日:2026年6月20日
6月のヘアリーベッチ
家庭菜園スペースから見ると、縁取りにしていたヘアリーベッチが倒れ気味。
緑も残っていますが、茎や葉には茶色い部分が増えています。

近くで見ると、紫の花はまだちらほら。
ただ、全体としては花の盛りを過ぎた状態です。

さやがふくらんできたころ
茎の中には、ふくらんださやもありました。
花だけでなく、種へ向かう時期。
このまま残すか、刈り取るかを迷う状態でした。

株元から刈り取り
この日は、ヘアリーベッチを株元から刈り取りました。
刈ったあとは、フェイジョア下の足元が少し空きました。
これまでヘアリーベッチで縁取っていた部分を、次にどうするかは検討中です。

次に見るところ
このあとの縁取りは、まだ決めていません。
また来年は、冬の縁取りとして、えん麦あたりをまくことも考えています。
フェイジョア下の足元を、冬から春、初夏までどうつなぐか。
次の植え方でまた見ていきます。