子どもが学校から、サツマイモの苗を1本もらってきました。
クラスで1本ずつ配られた苗。
6月16日は少ししおれていて、茎のところどころに根が出ています。
植え付ける日まで、ペットボトルに水差し。
6月20日、畑の空きスペースに植えました。
今回植えたのは、サツマイモの苗1本。
場所は、オクラの畝で発芽しなかった空きスペース。
1m以上あいていたので、土を少し盛り、苗を斜めに入れました。
今回はマルチを張らず、そのまま植え付け。
収穫まで同じ記事に追記して、つるの広がりと、芋ができるかを見ていきます。
撮影日:2026年6月16日、6月20日
2026年6月16日|学校からもらった苗を水差し
苗は約30cm。
持ち帰った時点では、葉がしおれていました。
茎の節のあたりには、白い根が少し出ています。

植え付ける日まで、ペットボトルに水を入れて水差し。
このまま次の休みの日まで置きました。
2026年6月20日|オクラ畝の空きスペースへ
植える場所は、オクラの畝。
発芽しなかった場所があり、1m以上空いていました。
片側には長ネギ、反対側には第3弾トウモロコシとおたすけムギの畝があります。

水差し後の根
水差ししていた苗を確認すると、白い根が増えていました。

マルチなしで土を盛る
今回は、マルチを張りませんでした。
1株分だけ土を盛り、そのまま植え付けます。
支柱の竹を斜めに入れて、苗を差し込む穴を作りました。
苗を入れたあと、水差ししていたペットボトルの水を入れました。

踏まないように目印
植えた場所が小さいので、あとで踏まないように、トンネル用の支柱を立てました。

植え付け後の苗は、土の上に葉が残っています。

次に見るところ
次は、根づいたかどうか。
葉が立つか、新しい葉が出るかを見ます。
つるが伸びたら、どちら側へ広がるか。
長ネギ側へ入るか、トウモロコシ側へ伸びるかも残します。
最後は、1本の苗から芋ができるか。
収穫まで、この同じ記事に追記していきます。
関連:野菜の記録