ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

小さな庭の省スペース植栽8か所|6月は葉が増え、花の少ない場所もはっきり

6月20日の、省スペース植栽。

梅雨に入り、お庭の見え方が変わりました。
冬に落葉していた場所は、葉が一気に増えています。

花が少ない場所も、はっきり。
その分、エリゲロンやガイラルディア、カリロファスの花が目立っています。

葉が重なり、株元まで見えにくい場所も出てきました。
6月20日の状態を、8か所ごとに残します。

撮影日:2026年6月20日

6月20日の玄関から庭へつながる小道で、レンガの通路の両側に宿根草と小花が広がっている様子

⑧ 玄関から庭へつながる小道。葉が増え、エリゲロンの小花が残っています。

省スペース植栽8か所の位置図

位置図は、3月下旬の記事と同じもの。
①〜⑧の場所も、そのままです。

省スペース植栽8か所の位置関係

省スペース植栽8か所の位置関係です。

6月20日の8か所メモ

5月半ばより、全体に葉の量が増えました。
花が多い場所と、葉色が目立つ場所の差も出ています。

※右に動かすと、6月20日の状態まで見られます。

場所 6月20日の状態
① ブルーベリーの木の下の植栽 葉色が重なり、株元が見えにくくなっています。
カップ咲きのコスモスは少なめですが、この場所では貴重な花です。レモンタイムも満開です。
② 常緑樹の下の小さな庭 花は少なめ。
カレックス・エヴァリロが大きく広がり、葉色が目立っています。
③ 芝生をはがして作った楕円の植栽スペース ミョウガが立っています。
奥ではクローバーが広がり、ゴーヤ用の支柱も組みました。ネットは、つるが伸びてきてから張る予定です。
④ 家の外壁前のひだまりスペース 小道の全体写真の左側に入っています。
葉が増え、花後の茎も残っています。
⑤ お庭の端のカーブスペース ガイラルディアが満開です。
フェスツカ・エリジャブルーは穂が上がり、横にも広がっています。
⑥ お庭の端の60×100cm極小スペース カリロファス・サニーチャープが一気に広がりました。
もう少ししたら、切り戻して株を休ませる予定です。
⑦ ボイセンベリー区画160cm×260cm ボイセンベリーは終わりに近づいています。
全体はグリーンの季節。下の方に風が通るよう、少し手入れしています。
⑧ 玄関から庭へつながる小道 エリゲロンの小花が目立ちます。
ひとつひとつの花は小さいですが、白とピンクが道沿いに残っています。

葉が広がった場所

6月に入って、葉が広がった場所が増えました。

②の常緑樹の下は、花より葉色。
カレックス・エヴァリロが大きく広がり、明るい黄緑が残っています。

常緑樹の下の小さな庭でカレックスや宿根草の葉が広がっている様子

② 常緑樹の下の小さな庭。花は少なく、葉色が目立っています。

⑦のボイセンベリー区画は、実の季節が終わりに近づいています。
花や実より、枝と葉の量が目立つ時期です。

ボイセンベリー区画で葉が広がり、下の方を風が通るように手入れしている様子

⑦ ボイセンベリー区画。実の季節が終わりに近づき、全体はグリーンです。

③の楕円の植栽スペースでは、ミョウガが立っています。
奥ではクローバーが広がり、ゴーヤ用の支柱も組みました。

芝生をはがして作った楕円の植栽スペースでミョウガが立ち、クローバーが広がり、ゴーヤ用の支柱が組まれている様子

③ 芝生をはがして作った楕円の植栽スペース。ミョウガが立ち、ゴーヤ用の支柱も組みました。

①のブルーベリーの木の下も、葉の重なりが増えています。
冬に寂しかった場所ほど、6月は株元が見えにくくなります。

ブルーベリーの木の下の植栽で葉が重なり、カップ咲きのコスモスやレモンタイムが残っている様子

① ブルーベリーの木の下の植栽。葉が重なり、カップ咲きのコスモスも咲いています。

花が少ない中で目立つ花

6月20日は、全体に葉の量が多い日。
その中で、花が残る場所はよく目立ちます。

⑧の小道では、エリゲロン。
白とピンクの小花が、道沿いに細かく咲いています。

玄関から庭へつながる小道沿いでエリゲロンの白とピンクの小花が咲いている様子

⑧ 小道沿いのエリゲロン。白とピンクの小花が残っています。

⑤のカーブスペースでは、ガイラルディアが満開。
フェスツカ・エリジャブルーの穂も上がり、夏らしい色です。

お庭の端のカーブスペースでユリの葉やガイラルディア、フェスツカの穂が残っている様子

⑤ お庭の端のカーブスペース。ガイラルディアとフェスツカの穂が目立っています。

⑥の極小スペースでは、カリロファス・サニーチャープが広がっています。
60×100cmの小さい場所に、黄色い花とエキナセアの葉が入っています。

お庭の端の60×100cm極小スペースでカリロファスの黄色い花とエキナセアの葉が広がっている様子

⑥ お庭の端の60×100cm極小スペース。カリロファスが広がっています。

次に見るところ

次は、花後の手入れが増えそうです。

カリロファスは、もう少ししたら一度切り戻し。
レモンタイムも、満開のあとに切り戻す予定です。

ボイセンベリー区画は、収穫後の枝と風通し。
③の楕円スペースは、ゴーヤのつるが伸びてからネットを張ります。

梅雨のあいだに、葉がどこまで重なるか。
次は、花後の切り戻しと、夏の葉の混み方を見ていきます。

関連:省スペース植栽の記録|場所別一覧