落花生「おおまさりネオ」の2026年の栽培記録をまとめます。
2月に種を買い、4月に芽出し。
発根した種をポットにまき、5月初めに46株を畑へ定植しました。
6月初めには、不織布トンネルを外して開花を確認。
46株中14株で、黄色い花が出ていました。
6月半ばには、葉に茶色い斑点。
褐斑病疑いとして、STダコニール1000を散布した記録まで入れています。
6月20日には、株元まわりの草を取りながら土寄せ。
左側の1列畝と、右側の2列畝の両方に土を寄せました。
このページでは、この畑で実際に進んだ流れを時系列でまとめます。
記録期間:2026年2月18日〜6月20日
この記録から見るところ
目次
落花生おおまさりネオ栽培の流れ
まず、2026年6月20日までの流れです。
種の購入から、芽出し、定植、不織布トンネル、開花、葉の斑点、土寄せまで。
ここまでで、落花生の前半の記録がひとまとまりになりました。
| 2/18 | 落花生|種を購入 |
|---|---|
| 4/24 | 落花生|芽出しとポット育苗 |
| 5/2 | 落花生|46株を定植 |
| 6/9 | 落花生|不織布を外して開花確認 |
| 6/15 | 落花生|葉の茶色い斑点 |
| 6/20 | 落花生|株元に土寄せ |
2026年2月|おおまさりネオの種を購入
最初の記録は、落花生「おおまさりネオ」の種です。
1袋に入っていた種は8粒。
この時点では、まだ畑には出ていません。
種の数、品種名、袋の表示。
ここから、2026年の落花生栽培が始まりました。

記録:落花生|種を購入
2026年4月|芽出しとポット育苗
4月半ばから、落花生の芽出しを始めました。
おおまさりネオは、48粒のうち47粒が発根。
発根した種から、ポットへまいていきます。
全部そろってからではなく、根が出た粒から進める形。
4月末には、本葉3枚目が上がった株も出てきました。


2026年5月|46株を畑へ定植
5月初め。
ポットで育てた落花生を、畑へ定植しました。
5月1日に24株。
5月2日に16株。
5月4日に6株。
3日に分けて、合計46株を定植。
落花生の区画は、長い一列畝と、あとから作った小さい2列畝に分かれました。

定植後は、不織布トンネルで管理。
畑に出したばかりの小さい苗を、しばらく被覆の中で見ていきます。

記録:落花生|46株を定植
2026年6月初め|不織布を外す時期と開花
6月初め。
落花生の不織布トンネルを外しました。
黄色い花が咲き始め、株も横に広がり始めています。
この日の落花生は、46株中14株で開花。
一列畝は、34株中11株。
2列畝は、12株中3株。
全体の約3割で、株元に黄色い花が出ていました。


この日は、不織布を外して、株元の除草まで。
土寄せはまだせず、開花後の動きを見る段階です。

記録:落花生|不織布を外す時期
2026年6月半ば|葉に茶色い斑点
6月半ばには、落花生の葉に茶色い斑点が出ました。
葉の表と裏に、茶色い点。
雨のあとで、泥はねも残っています。
この日は、褐斑病の疑いとして確認。
STダコニール1000の登録情報を確認したうえで散布しています。

ここでは、原因や対策を主役にしません。
葉に出た茶色い斑点と、その日に確認したこと、散布した事実を残します。
記録:落花生|葉の茶色い斑点
2026年6月20日|株元に土寄せ
6月20日。
落花生の株元へ土を寄せました。
左側の1列畝と、右側の2列畝の両方。
株元まわりの草を取りながら、茎の根元へ土を寄せています。
作業後は、茎の根元に土が寄り、畝の形も少しはっきりしました。


土寄せ記事では、作業前の株元や、茎の根元まで土を寄せた様子も残しています。
記録:落花生|土寄せ
このあと追記するところ
次は、子房柄が土へ向かうところを見ます。
土寄せ後の株元で、どんな動きが出るか。
収穫、乾燥、食べた結果まで、このページに足していきます。
- 子房柄が土に入るころ
- 土寄せ後の株元の変化
- 収穫した日と株数
- 乾燥中の状態
- 食べた結果
- 来年へ残すメモ