PWのカリロファス サニーチャープを切り戻しました。
6月下旬。
黄色い花は、まだ多く残っています。
ただ、株は横へ大きく広がり、レンガの上まで覆う状態。
この日の株幅は、約110cmありました。
切り戻し後は、約25cm。
花が終わるのを待たず、いったん短くして、株元まわりをすっきりさせます。
撮影日:2026年6月21日

花はまだ残っている状態
雨上がりの夕方。
花には水滴が残っています。
黄色い花はまだ咲いています。
咲き終わった花も混ざり、株全体は少し乱れてきました。

レンガの上まで覆った株元
枝は、レンガの上まで広がっていました。
覆っていた部分をめくると、下はしっとり。
ダンゴムシも多く動いていました。
花は残っていますが、株元まわりは湿りやすい状態。
今回は、株をいったん短くします。
| 撮影日 | 2026年6月21日 |
|---|---|
| 切り戻し前 | 株幅 約110cm |
| 切り戻し後 | 株幅 約25cm |
| この日の状態 | 花は残るが、枝がレンガの上まで広がる |
幅110cmから25cmへ切り戻し
切り戻し後は、かなりコンパクトになりました。
中央の株元は残し、周りへ広がっていた枝を切りました。
レンガの上を覆っていた部分もなくなり、株元まわりが見えるようになりました。

切り戻した枝葉の量
切った枝葉は、ひと山になりました。
まだ黄色い花が残る枝もあります。
今回は花を全部待たず、株を短くする方を優先しました。

次に見るところ
次は、株元から新しい芽が出るかを見ます。
7日後から14日後くらいで、同じ角度からもう一度確認。
花が戻るか、株元が締まるかを追記します。
関連:お庭の記録