トウモロコシの試しどり。
きっかけは、畝の外に落ちていた1本でした。
動物被害は、いったん落ち着いたと思っていたところ。
皮には割れ目があり、中を確認したような跡が残っています。
第1弾はまだ一度も収穫していません。
このあと、動物がどのくらい狙ってくるのかも分かりません。
第1弾を一度は収穫して、味も見ておきたい。
そう思って、6本を試しどりしました。
結果として、早どり。
粒は入っていますが、色はまだ淡く、先端には白い部分が残っています。
ここまでは、早かったな、という記録です。
そのあとで、前回の薬剤散布日を確認。
6月6日にベニカベジフル乳剤を散布しています。
この日は6月19日。
収穫14日前までの登録なので、食べる分として収穫するなら6月20日以降でした。
まさかの、1日早い日。
これはかなり想定外でした。
色の薄さだけなら早どりの記録でしたが、収穫前日数も1日足りませんでした。
食べるつもりで収穫しましたが、今回は食べません。
粒の入り方と色を確認した記録として残します。
撮影日:2026年6月19日
第1弾トウモロコシの畝
第1弾のトウモロコシ畝です。
実は大きくなり、ひげ(絹糸)も茶色くなってきました。
畝全体は、前に被害を受けたときのように大きく倒れてはいません。

畝の外に落ちていた1本
ふと見ると、畝の外にトウモロコシが1本落ちていました。
皮に割れ目があり、中を確認したような跡。
この間の動物被害のときと、少し似ています。
ただ、畝の中は大きく荒れていません。
株が折られている感じもありませんでした。

落ちていた場所は、畝の端の近くです。
トウモロコシを取って、そこで確認して、奥の藪の方へ戻ったのかもしれません。
また狙われたのかな、と感じるような跡。

収穫できそうに見えた実
株についた実は、かなり大きくなっていました。
ひげは茶色く乾き、外から見ても太さがあります。
まだ早いかもしれませんが、外から見ると収穫できそうな実です。
このあと、動物被害がまた出るのかは分かりません。
収穫できそうな実があるうちに、一度は味を見ておきたいところ。
そう思って、この日は食べるつもりで6本を試しどりしました。

試しどりは6本
試しどりしたのは6本です。
外から見ると、どれも大きめ。
皮つきの状態では、もう収穫できそうにも見えました。

皮をむくと、まだ色が淡い
試しどりした6本。
皮をむいて、中を確認しました。
長さはどれも20cm以上。
粒も並んでいます。
ただ、色はまだ淡い黄色。
先端側は白っぽい粒が残っています。
どう見ても、食べごろとしては少し早めでした。
あと数日から1週間くらいは待ってもよかったかもしれません。

アップで見ると、粒はふくらんでいます。
ただ、濃い黄色ではなく、全体に白っぽさが残っています。

収穫前日数も1日早かった
試しどりしたあとで、前回の薬剤散布日を確認しました。
前回は、6月6日にベニカベジフル乳剤を300倍で散布しています。
とうもろこしでは、アワノメイガに対して収穫14日前までの登録です。
この日は、6月19日。
6月6日の散布から数えると、収穫は13日後でした。
食べる分として収穫するなら、6月20日以降。
まさかの、1日早い日でした。
これはかなり想定外。
動物被害の気配がまたあり、少し焦った気持ちが先に立ちました。
その流れで、収穫前日数の確認があとまわしに。
食べるつもりで収穫したので、かなりがっかり。
今回は食べずに、中の粒の入り方と色を確認した記録として残します。
第2弾で見るところ
今回は、動物被害の気配で焦って試しどりしました。
外から見ると大きくても、皮をむくとまだ淡い色。
さらに、収穫前日数も1日早い日でした。
第2弾では、収穫が近づく前に、薬剤散布日と収穫予定日を一緒に確認します。
トウモロコシは収穫期が短いので、14日は思ったより長いです。
次は、食べる分を収穫できる日で、粒の色と甘さを確認します。
関連:野菜の記録