ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

長ネギのネギ坊主が6月に出た|8月まき春どり一本ネギ6株を抜く

春どり一本ネギに、6月のネギ坊主。

2025年8月11日まきの苗を、2026年3月21日に畑へ定植。
6月13日に確認すると、6株でネギ坊主が立っていました。

この日は、ネギ坊主が出た6本を抜くことに。

撮影日:2026年6月13日

目次

6月に出たネギ坊主

この日の長ネギは、葉が青く立っています。

畝全体を見ると、葉の間から、白いネギ坊主がすっと立っています。
3月に定植した春どり一本ネギの畝です。

長ネギの畝全体に青い葉が立ち、一部の株で白いネギ坊主が出ている様子

作業前の長ネギ畝。葉の間から、白いネギ坊主が出ています。

2株植えの片方だけに出た株

2株植えにしている場所では、片方だけにネギ坊主が出ていました。

ネギ坊主が出ているのは、右側の株。
株元を見ると、こちらの方が太く育っています。

隣の株は、まだネギ坊主なし。
同じ場所に植えていても、株ごとに差が出ています。

2株植えの長ネギで、右側の太い株にネギ坊主が出ている様子

2株植えのうち、右側の太い株にネギ坊主が出ています。

ネギ坊主が出た6株を抜く

この日は、ネギ坊主が出た株を6本抜くことに。
ネギ坊主は丸くふくらみ、先端で白い花がふわっと開いていました。

食べられそうなら、捨てずに使います。

ネギ坊主が出た長ネギ6本を畑の土の上に並べた様子

ネギ坊主が出た6本。抜いて並べました。

気になるのは8月まき

今回、いちばん気になっているのは、種まきの時期です。

この春どり一本ネギは、2025年8月11日まき。
冬を越して、2026年3月21日に畑へ定植しました。

8月まきだと、3月に植える前から株が進みすぎていたのかもしれません。

残った株にも、これからネギ坊主が出るかを見ます。
次に同じ流れで育てるなら、秋の10月まきくらいにして、3月植えを試してみたいです。

作業後の畝

6本抜いたあと、畝の中に立っていたネギ坊主はなくなりました。

作業後は、青い葉だけが残る状態。
このあとも、ほかの株にネギ坊主が出るかを見ていきます。

ネギ坊主が出た株を抜いたあとの長ネギ畝全体

作業後の長ネギ畝。ネギ坊主が出た株は抜きました。

次に見るところ

次は、残った株にネギ坊主が増えるかを見ます。

春どり一本ネギとして、どこまで収穫できるのか。
このあとの状態も、同じ長ネギの流れで残します。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ