きゅうりの第2弾をまきました。
品種は、第1弾と同じ「うどんこ病に強いキュウリ」。
6月13日の夕方に芽出しを始め、翌6月14日の夕方に畑の土へまきました。
6月18日には、2か所で発芽。
そのあと6月23日に確認すると、右側の芽がなくなっていたため、同じ場所へまき直しました。
6月28日には、左側は本葉1枚が大きく開き、2枚目も出始めています。
まき直した右側も、3本の芽が出ました。
どちらも、もう少し大きくなってから1本に間引く予定です。
撮影日:2026年6月14日
追記:2026年6月18日、6月28日
まき直し:2026年6月23日
目次
第1弾と同じ種を使う
今回まいたのは、第1弾と同じ「うどんこ病に強いキュウリ」です。
第1弾は先に育って、収穫まで進んでいます。
第2弾も同じ種で、時期をずらして続けます。

第2弾きゅうりの場所
第2弾きゅうりは、第1弾きゅうりのとなりに作りました。
手前はじゃがいも。
もう少ししたら収穫に入り、このあたりの通り道も広がる想定です。
先に支柱を立てて、まく場所を確保しました。

芽出し24時間で少し発根
6月13日の夕方に、種を濡らしたキッチンペーパーで包みました。
翌日の6月14日夕方。
ちょうど24時間くらいで、根が少し出始めています。
このあと雨予報。
発根が始まったタイミングで、土にまくことにしました。

2か所に2粒ずつまく
まいた場所は、2か所です。
それぞれに2粒ずつ。
合計4粒を、用意していた場所へまきました。
発芽して本葉が3〜4枚くらいになったら、1か所1本にします。
今回は、元気のよい苗を残す形です。

抜いたえん麦をまわりへ敷く
第2弾きゅうりの場所には、えん麦が残っていました。
この日は、まく場所のえん麦を引き抜きました。
抜いたえん麦は、そのまま種まき場所のまわりへ敷きました。
土の上に、乾いた茎と葉。
きゅうりの種をまいたところだけ、少し開けています。

2026年6月18日|2か所で発芽確認
撮影日:2026年6月18日
6月18日、第2弾きゅうりの発芽を確認しました。
6月14日の夕方に土へまいてから、4日後。
2か所にまいたうち、どちらも1本ずつ芽が出ています。
まいた数は、1か所に2粒ずつ。
この時点では、左側も右側も、出ている芽は1本ずつです。
えん麦を敷いたすき間から、双葉が立っています。

この時点で見るところ
この時点では、残りの種も遅れて出るかどうかを見ていました。
このまま1か所1本で進むのか。
それとも、あとからもう1本ずつ出てくるのか。
そのあと、右側の芽がなくなり、まき直す流れになります。
2026年6月28日|1か所をまき直し、発芽確認
撮影日:2026年6月28日
6月23日に確認すると、2か所のうち右側の芽がなくなっていました。
原因は分かりません。
その場所は、同じ日にまき直し。
6月28日に見ると、右側から3本の芽が出ていました。
第2弾きゅうりの畝全体では、支柱の足元にえん麦が乾いて残っています。
土のすき間から、きゅうりの芽が出ています。

アップで見ると、左側と右側の段階が分かれています。

左側は本葉が開く
左側は、6月14日に土へまいた場所です。
2本の芽が残り、どちらも本葉1枚が大きく開いています。
中心からは、2枚目の本葉も出始めています。
まだこの日は間引かず、もう少し大きくなるまで様子を見ます。
右側はまき直し後の発芽
右側は、いったん出た芽がなくなった場所です。
まき直したあと、6月28日には3本発芽。
まだ双葉の小さい芽です。
こちらもこのまま少し育てて、最終的には1本に間引く予定です。
次に見るところ
次は、左側の本葉が何枚まで増えるか。
右側の3本が、このまま残るかを見ます。
左右で育ちの段階がずれたので、間引きのタイミングも少し分かれそうです。