ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

キャベツの結球が始まる時期|6月半ばから球が大きくなってきた記録

キャベツの結球が始まりました。

5月半ばに定植したキャベツ。
6月半ばになり、外葉が大きく広がってきました。

中心を見ると、葉が内側へ巻き始めています。
6月24日には、中心の丸い部分が大きくなってきました。

外葉には虫食い跡が残っています。
それでも中心は締まり、結球部分の形が分かるようになってきました。

撮影日:2026年6月16日
追記:2026年6月24日

目次

6月半ばのキャベツ畝

キャベツの畝全体です。

外葉が横へ広がり、株ごとの大きさが分かるようになってきました。
手前から奥まで、キャベツの葉が大きくなっています。

6月半ばのキャベツ畝で外葉が大きく広がっている様子

6月半ばのキャベツ畝。外葉が広がり、株ごとの大きさが分かります。

中心が巻き始める

中心部を見ると、葉が内側へ巻き始めています。

外葉は横へ広がり、中心は少し丸い形。
上から見ると、葉が重なり始めています。

斜め横から見ると、中心の立ち上がりも出ています。
結球が始まったころの形として記録します。

キャベツの株全体、中心部、斜め横、虫食い葉を4枚で並べたコラージュ

キャベツの株全体と中心部。外葉には虫食い跡が残り、中心は巻き始めています。

外葉には虫食い跡

外葉には、ところどころ穴があります。

前回から続く虫食い跡。
それでも中心は丸くなり始めています。

2026年6月24日|結球部分が大きくなる

撮影日:2026年6月24日

6月24日のキャベツです。

前回は、中心の葉が巻き始めたところ。
今回は、中心の丸い部分が大きくなってきました。

上から見ると、葉が重なり、内側がさらに締まっています。
横からも、球のふくらみが分かるようになってきました。

外葉の虫食い跡は残っています。
葉に穴はありますが、中心の結球部分は育ってきています。

6月24日のキャベツで中心の結球部分が大きくなり外葉に虫食い跡が残っている様子

6月24日のキャベツ。中心の丸い部分が大きくなり、外葉には虫食い跡が残っています。

次に見るところ

次は、中心がさらに締まるかを見ます。

上から見た丸まりと、横から見た厚み。
できるだけ同じ角度で残していきます。

虫食いが広がる場合は、虫の記録として分けます。
初収穫や断面は、その時点で改めて残します。

関連:野菜の記録