ひだまりガーデン

ひだまりのある小さなお庭と畑で、お花や野菜を育てる日々の記録。

中玉トマトの実に穴|チューンアップ顆粒水和剤の散布記録

中玉トマトの実に、虫食いのような穴が出ました。

対象は、畑で育てている中玉トマト2株。
2株とも、実のまわりに小さな穴や、かじられたような跡があります。

まだ株全体へ大きく広がっているというより、虫食いが始まったところ。
6月13日は、BT剤のチューンアップ顆粒水和剤を2000倍で散布しました。

6月22日、7月4日、7月12日も、チューンアップ顆粒水和剤とまくぴかを追加散布。
写真のない日は、散布日と使ったものを表に残します。

7月12日までに、4回。
実の穴が増えるかを見ながら、同じ記事の中で続けます。

撮影日:2026年6月13日
追記:2026年6月22日、7月4日、7月12日

中玉トマトの散布記録

6月13日 実に小さな穴と、フンのような跡。
チューンアップ顆粒水和剤2000倍に、まくぴかを加えて散布。
6月22日 前回散布から9日後。
チューンアップ顆粒水和剤とまくぴかを追加散布。
7月4日 前回散布から12日後。
チューンアップ顆粒水和剤とまくぴかを追加散布。
7月12日 前回散布から8日後。
チューンアップ顆粒水和剤とまくぴかを追加散布。
目次

中玉トマト2株の全体

畑の中玉トマトは、2株とも実がついています。

株全体は立っています。
実も増えていますが、近くで見ると、虫がかじったような跡が混じっていました。

畑で育てている中玉トマト2株の全体。支柱の中で実がついている様子

中玉トマト2株の全体。実は増えています。

実に穴と、フンのような跡

※このあと、虫の写真があります。

実の表面に、小さな穴があります。

ガクの近くには、虫が入り込もうとしているような部分。
別の実には、フンのような茶色いものも残っていました。

1個だけではなく、隣り合った実にも穴。
2株とも、複数の虫食いのあとが出ています。

まだ広がり切った状態ではありません。
虫食いの出始めとして見ています。

中玉トマトの青い実に小さな穴があり、ガクの近くに虫やフンのような跡が残っている様子

中玉トマトの実。小さな穴と、フンのような跡があります。

チューンアップ顆粒水和剤の散布記録

この日は、BT剤のチューンアップ顆粒水和剤を使いました。

6月13日は、2000倍で散布。
水2Lに、チューンアップ顆粒水和剤1gです。

展着剤として、まくぴかを0.2〜0.4mL加えました。

その後は、6月22日、7月4日、7月12日。
同じ中玉トマト2株へ、チューンアップ顆粒水和剤とまくぴかを追加散布しています。

7月12日までに、合計4回。
追加した3日は、写真なしの散布記録です。

中玉トマトに散布したチューンアップ顆粒水和剤と展着剤まくぴか

チューンアップ顆粒水和剤2000倍。まくぴかを加えて散布。

確認した登録情報

農薬登録情報提供システム|チューンアップ顆粒水和剤

農薬登録情報提供システム|まくぴか

チューンアップ顆粒水和剤:トマト・ミニトマト/アオムシ・コナガ・オオタバコガ・ハイマダラノメイガなどは2000〜3000倍、ヨトウムシ・トマトキバガは2000倍/発生初期、ただし収穫前日まで/散布

まくぴか:野菜類の殺菌剤・殺虫剤に添加/1〜3.3mL、散布液10Lあたり

登録内容を確認したうえで、中玉トマトに散布しました。
虫の名前までは決めず、実に穴が出始めた記録として残します。

このあと見るところ

このあと見るのは、実穴が増えるか、止まるか。

新しいフンのような跡が出るか。
花や若い実のまわりに、同じような虫食いが出るか。

追加散布をする場合は、前回散布日と登録内容を確認してから。
まずはBT剤を優先しながら、虫食いの出方を追記していきます。

関連:野菜の収穫・比較・途中経過の記録まとめ