畑スペースで、白うりのこぼれ種と思われる芽が2株出ていました。
どちらも、すでに本葉が出ている状態。
ひとつはそのまま残し、もうひとつはスイカの隣から移植しました。
白うりの種をまこうと思っていた場所の近く。
ちょうどよい位置で出てきたので、今回はこの2株から始めます。
実がつくまでは確定ではありませんが、昨年の白うりのこぼれ種として記録します。
撮影日:2026年6月6日
ここまでの記録
白うりのこぼれ種が2株発芽
畑スペースで、白うりと思われる芽が2株出ていました。
どちらも、本葉が出ています。
ひとつは、白うりをまこうと思っていた場所の近く。
場所が合うので、この株はそのまま育てます。

スイカの隣の株を移植
もうひとつは、スイカのすぐ隣。
このままだと、スイカのつると重なりそうな位置です。
白うりは、移植に強い印象ではありません。
株元を広めに、そっと掘り上げました。
根を崩しすぎないように、土ごと動かします。

もう1株の近くへ植え付け
掘り上げた株は、もう1株の白うりの近くへ。
2株が並ぶ位置に植え替えました。
植え付け後は、株元に土を寄せます。
葉には、虫食いのあとも残っています。

えん麦の藁を株元へ
株元には、畑スペースで干していたえん麦を敷きました。
春に刈って、束ねて、乾かしていたものです。
この日は、白うりの株元へ。
敷き藁として使います。

左が、移植した株。
右が、そのまま残した株。
2株のまわりに、えん麦の藁を広げました。

次に見るところ
まず見るのは、移植した株の葉。
しおれるか、葉の張りが残るか。
そのまま残した株と、植え替えた株。
同じ白うりとして進むか、ここから差が出るかを見ます。
つるが伸びてきたら、スイカやまくわうりとの位置関係も確認します。
こぼれ種の白うり、ここからの記録です。