5月末に、キャベツと赤しその種をポットにまきました。
種まきは、5月27日。
キャベツは10ポット、赤しそは4ポットです。
先に動いたのは、キャベツ。
種まきから6日後の6月2日には、キャベツの双葉が開きました。
赤しそは、まだ土のまま。
種まきから11日後の6月7日には、赤しそも発芽。
キャベツは、双葉の間から本葉が顔を出し始めました。
種まきから16日後の6月12日。
キャベツは本葉が伸び、赤しそは双葉に赤紫色が出ています。
この日は、キャベツの間引きもしました。
6月20日には、キャベツの葉がさらに大きくなりました。
赤しそ4株も残り、赤紫色の葉が広がってきています。
撮影日:2026年6月2日、6月7日、6月12日
追記:2026年6月20日
同じキャベツの記録
目次
今回まいたもの
5月27日。
キャベツと赤しそを、ポットにまきました。
キャベツは10ポット。
赤しそは4ポット。
同じ日にまいた2種類ですが、発芽の出方はそろいませんでした。
種まきからの動き
| 種まき日 | 2026年5月27日 |
|---|---|
| キャベツ | 10ポット |
| 赤しそ | 4ポット |
| 6日後 | 6月2日。キャベツが発芽。赤しそは未発芽。 |
| 11日後 | 6月7日。赤しそが発芽。キャベツは本葉が出始め。 |
| 16日後 | 6月12日。キャベツを間引き。赤しそは双葉に赤紫色。 |
| 24日後 | 6月20日。キャベツの葉が大きくなり、赤しそ4株も残る。 |
6月2日|キャベツが先に双葉
種まきから6日後。
キャベツの双葉が開きました。
奥に並んでいるのが、キャベツの10ポット。
手前の4ポットが、赤しそです。
この時点では、赤しそはまだ発芽前。
土の表面に、動きは出ていません。

キャベツは、双葉が開いたところ。
ポットごとに少し差はありますが、緑が上がっています。
赤しそは、まだ土のまま。
同じ日まきでも、先に動いたのはキャベツでした。

6月7日|赤しそも発芽
種まきから11日後。
赤しそも、芽が出てきました。
4ポット中3ポットで発芽。
まだ小さい双葉です。
キャベツは、6月2日より茎が伸びています。
双葉の間から、本葉が顔を出し始めた株もあります。

6月12日|キャベツを間引き
種まきから16日後。
キャベツは本葉が伸び、ポットの中で株姿がはっきりしてきました。
赤しそは、手前の4ポット。
6月7日は緑が強かった双葉に、赤紫色が出ています。
この日は、キャベツを間引きました。
2本出ていたポットは、1本にします。

赤しその双葉に赤紫色
赤しそのアップ。
6月7日に小さく出ていた双葉が、赤紫色になってきました。
まだ草丈は低く、土の表面に近いところ。
キャベツとは、葉の色も伸び方も違います。

キャベツは2本から1本へ
キャベツは、1ポットの中で2本出ているところがありました。
左は、間引き前。
同じポットに2本あります。
右は、間引いたあと。
1本だけ残しました。

2026年6月20日|キャベツは定植前の大きさへ
撮影日:2026年6月20日
種まきから24日後。
キャベツの葉が、さらに大きくなりました。
本葉が広がり、ポットの上で葉が重なっています。
6月12日より、苗らしい形になってきました。
赤しそは、手前の黒ポットに4株。
キャベツより小さいままですが、赤紫色の葉が残っています。

キャベツは、このあと畑へ定植しました。
この記事では、定植前の苗の状態まで残します。
このあとの記録
- キャベツ第2弾は、このあと畑へ定植しています。定植の記録は、別記事で残します。
6月20日|赤しそ4株の様子
赤しそ4株のアップです。
6月12日より、葉が少し増えています。
赤紫色もはっきりしてきました。
キャベツとは進み方が違い、まだ小さい苗のまま。
ここから本葉が増えるかを見ます。

次に見るところ
キャベツは、定植後の畑での立ち上がり。
赤しそは、4株の葉の増え方です。
5月末まきのポット育苗は、キャベツが先に進みました。
赤しそは遅れて発芽し、あとから色が出てきています。
ここからは、キャベツ第2弾の定植後と、赤しその苗の続きを分けて見ていきます。